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『アットホーム・ダッド』…FODプレミアムで動画配信中!

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『アットホーム・ダッド』


出演:阿部寛 宮迫博之 篠原涼子 中島知子 永井大 滝沢沙織 中村繁之 川島なお美 ほか


作品概要

そして男は、家庭に入る。

出典アットホーム・ダッド - 動画 - FODプレミアム


突然のリストラで専業主夫になった父親の奮闘記

アットホーム・ダッドは2004年の4月から6月に放送されたフジテレビ系のホームコメディドラマです。

平均視聴率は16.88%で、同時期に放送されたドラマの中でも上位に入る人気の作品でした。

アットホーム・ダッドは英語でいう「stay-at-home-dad」の略で、直訳すれば家にいるお父さん、つまり専業主夫のことを言います。

主婦業はみっともない?

阿部寛さんが演じる主人公の山村和之はCMディレクター。

「男は仕事、女は家庭」という典型的な亭主関白タイプの男性です。

一方、篠原涼子さんが演じる妻の美紀は専業主婦です。

一人娘の理絵と3人で幸せに暮らし、仕事も順調でした。

念願のマイホームも手に入れた矢先、和之が突然のリストラに遭います。

転職活動も上手くいかず、このままでは路頭に迷ってしまうと美紀は自分が働くことを提案します。

もう一度働かないかと誘いを受けていた出版社への復帰です。

もともと仕事ができる優秀な美紀は、社内でも認められていました。

自分が稼いでくるので和之には家で家事や子育てをしてほしい!…つまり専業主夫になってほしいという美紀に、和之はそんなみっともないことが出来るかと怒ります。

それに対し美紀は、それでは自分が今までやってきたことはみっともないことなのかと切り返します。

座布団を1枚あげたくなるような見事な切り返しだと感心した人も少なくないのではないでしょうか。

もちろん、和之が言わんとしていたこともわかりますが……

家事・育児がみっともないのではなく、男が家事・育児をすることがみっともない、という意味だったのですね。

「昭和じゃあるまいし」と思う人もいる一方「分からないでもないな」と感じる人もいそうな現代の価値観です。

そんな和之が主夫業を通して変わっていく過程を描いたのがドラマ「アットホーム・ダッド」です。

結婚するなら和之派?優介派?

次の仕事が見つかるまでを条件に、専業主夫になった和之。

偶然にもお隣さんも専業主夫だったのです。

宮迫博之が演じる杉尾優介は、とても優秀なアットホーム・ダッドです。

家事・育児は完璧で、ご近所さんやママ友とも良好な関係を築いています。

当時オセロの中島知子が演じていた妻の笙子は、人材派遣会社の社長。

元々は共働きだったのですが、起業した妻の収入が夫の収入を上回ったため、妻が収入担当、夫が家事・育児担当と役割分担を決めたのです。

優介は和之とは正反対で、「男たるものは」「女たるものは」などと決めつけたり世間体に囚われたりせず、効率の良い方を選ぶことが出来る男性です。

主夫業も嫌々こなすのではなく、誇りと愛情をもって楽しんでやっているのだということが伝わってきます。

このドラマをみた女性に「和之と優介、どちらと結婚したい?」と聞けば大多数がどちらもちょっとって感じかもしれません。

収入のない男性は敬遠したいです。

ただ、私が養うことができるとしたら、断然優介です。

特に若い女性には人気が高いのではないでしょうか。

優介の様なタイプをなんとなく情けなく感じてしまう人もいるかとは思いますが、家にいる=社会で無能である、などという方程式は男でも女でも成立しません。

むしろ、優介のような柔軟性のあるタイプは社会でも優秀なパターンが多いのではないかと思います。

家事・育児なんて簡単?

優介の助言を受けながら、なんとか主夫業に奮闘する和之です。

不器用ではありますが、元は真面目で優秀な人です。

オムライスを作るのにレシピ通りにしようと、わざわざ鶏肉をグラム単位で量ったり(和之に限らず男性にはありがち…)、熱を出した子供を看病する際に熱を時系列のグラフにしたりというシーンは「そこまでしなくても」と笑いつつ、彼の一生懸命さが伝わってきてほっこりします。

他にも娘の長い髪をうまく結べなかったり、バッグをミシンで作ろうとするも散々な物が出来上がったり悪戦苦闘するシーンが多く、共感したり苦笑いしたりと大変楽しめます。

また、家事・育児は家で一人黙々とこなしていればいいというものではありません。

ご近所付き合いや幼稚園のイベント参加なども主婦や主夫の大切な仕事です。

ご近所さんやママ友の中に必ず一人はいる厄介な人、そういう人たちともうまく付き合う対人スキルも必要となります。

男の世界で生きてきた和之はそういう世界に戸惑い、時には空気を読まない言動で周りを凍り付かせるシーンもあります。

しかしイベント運営やご近所さんのお茶会に参加したりする中で、優介のフォローや自分の努力により次第に周囲のママさんたちに溶け込んでいく姿は正に必見です。

結局のところ専業主夫は良いこと?

物語の最後には、和之は仕事よりも主夫業を選びます。

かといって、ではこれからは「男が家庭、女が仕事」が正しいのか?と問われれば、もちろんそうとは言い切れませんね。

女性にも、社会に出て活躍したいと願う人もいれば、家で子供の成長を見守りたいという人もいます。

当然どちらかが正しくどちらかが間違っているわけではありません。

それは男性も同様でしょう。

結局は適材適所ではないでしょうか。

男性、女性という概念に捕らわれず、得意なことをする!

お互いが働きたいのであれば、家事は分担する!

働きたいのか、家事・育児をしたいのか、その望む生き方にあったパートナーを探すことが結婚する上での大切な条件となりそうです。

なお、昨今は「女性の輝く世界」などと女性の社会進出を推進する政策が盛んです。

家事・育児のために仕事を離れざるを得なかった女性が社会に出ることを望むのであれば、その後押しは素晴らしいことです。

しかしそれでは家事・育児をする専業主婦あるいは専業主夫は輝いていないのでしょうか。

そんな事は絶対にありませんよね。

このドラマでも分かるように、家事・育児も立派な仕事であり社会貢献です。

家事・育児が苦痛な人もいるでしょうが、こんな楽しいことはないと感じる人もいて当然です。

「男は仕事、女は家事」も「女性も働くべき」も、価値観の押し付けにすぎません。

家族の数だけ家族の形があって良いのだと思います。

ストーリー以外の見どころは?

このドラマが放送されたのが2004年。

それから2年後の2006年に放送された大人気ドラマ、『結婚できない男』に代表されるように変わり者の役やコメディーのイメージが強い阿部寛さんですが、このドラマでは多少癖はあるものの大方普通のお父さんを演じています。

いつもと違う阿部寛、という視点で見るのも楽しめると思います。

主役のイメージが強い篠原涼子さんも、このドラマでは主役を支える妻を演じています。

優秀だけど出過ぎない美紀を自然に演じていて、主役も脇役も出来る演技が本当に上手い女優なのだと感じました。

また、2015年に亡くなった川島なお美さん、後日放送されたスペシャルバージョンには2017年に亡くなった野際陽子さん、色々あってテレビで見かけなくなった元オセロの中島知子さんなど、貴重な役者陣を見ることができます。

両家の子供役の子たちも現在はもう二十歳ですから、今となってはこの頃の姿は見ることができません。

そういった意味でも貴重な作品だと思われます。

さらに、優介の家事・育児アドバイスは的確なものが多く、主婦ですら「へぇ、知らなかった。試してみよう。」と思える裏技なども盛り込まれています。

家事・育児の参考書的な見方をしてみるのも面白いのではないでしょうか。

再放送はしている?動画で見られる?

『アットホーム・ダッド』が放送されたのは、今から約15年前です。

大変人気のドラマでしたので、しばらくはかなりの頻度で再放送をしていましたが、最近ではあまり見なくなりましたね。

そんな『アットホーム・ダッド』はFODプレミアムの動画で見ることが出来ます。

ストーリーの他にも、和之や優介など登場人物のキャラクター・豪華な俳優陣・主婦&主夫業あるあるなど様々な視点から楽しめるドラマです。

また、この頃に比べて共働き・女性の社会進出が更に進んだ今、父親や母親の役割についてなど家族で改めて考えるのにも役立つのではないかと思います。

専業主夫(主婦)・共働き・パート主夫(主婦)、家庭によって色んな形があり、正解も不正解もありません。 自分の家ならどうだろう、などと考えつつ動画を見てみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介させていただいた『アットホーム・ダッド』の動画が、今なら【FODプレミアム】で初回1ヶ月無料で見ることができるんですよ!

是非皆さんも、無料で楽しんでください。

私は一足先に楽しんじゃってます♪

※情報は2018年6月時点のものです。
現在は動画の配信が終了している場合やFODプレミアム対象外になってる場合もありますので、詳細は「FODプレミアム 公式ホームページ」にてご確認お願いします。


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