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『僕たちがやりました』…FODプレミアムで動画配信中!

FODプレミアムで配信中の動画


『僕たちがやりました』


原作:金城宗幸、荒木光『僕たちがやりました』(講談社『ヤンマガKCスペシャル』所載)

出演:窪田正孝/永野芽郁/新田真剣佑/間宮祥太朗/葉山奨之/今野浩喜/川栄李奈/板尾創路/水川あさみ/三浦翔平/古田新太

主題歌:DISH//「僕たちがやりました」(Sony Music Records)

オープニング曲:Mrs. GREEN APPLE「WanteD! WanteD!」(Universal Music/EMI Records)

DISH//と凡下高がやりました
『僕たちがやりました(DISH//と凡下高がやりましたver.)』
Short Ver.

DISH// official YouTube channel

作品概要

“そこそこ”で生きていた、イマドキな4人の高校生。

学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに仲間をボコボコにされ、ちょっとしたイタズラ心で復讐を企てる。

ところがそれはとんでもない大事件に発展。

気づいた時にはヤンキー高校が火の海に!ワケが分からないまま“爆弾事件の容疑者”になってしまった彼らが選んだ道は、“逃げる”こと・・・。

そんな彼らが右往左往しながらも成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描く!

出典僕たちがやりました - 動画 - FODプレミアム


学校を爆破した青年達の苦悩・葛藤

フジテレビ系列で放送されたドラマ「僕たちがやりました」は、週刊ヤングマガジンで2015年から2017年まで連載されていた漫画の実写版作品です。

主人公である増淵トビオは高校2年生の普通の青年。

そのトビオの友人であ、本作の重要キャラクターである3人が、マル、伊佐美、パイセンです。

彼らを中心に物語は展開していくのですが、序盤からとんでもない事件を引き起こしてしまいます。

それが通っている高校の隣になる不良高校を爆破してしまうというものでした。

かるい冗談!…では済まされなくなった彼らの逃亡生活が始まります。

男子高校生4人の危うい時期を描いた物語

主人公を含む4人の男子高校生は、パイセンを除いて普通の高校生です。

周りの友達とは仲良くしたいし、一目置かれるような人物になりたいし、ちょっと刺激的なこともしたいし、異性からもモテたいしといった、普通の高校生が考えるようなことを普通に考える青年たちでした。

そんなとき、隣の不良高校の生徒からマルが因縁をつけられ、ボコボコにされてしまいます。

「やられたらやり返す」という闘争心や、「やっぱり不良たちが怖い」といった心情、「仲間を想う気持ちと仲間を思っているフリをしたい気持ち」など、色々な感情が入り混じって、トビオたちは不良学校を爆破するという方法を選択します。

実はこれはパイセンのアイデアであり、パイセンの父親はとんでもないお金持ちであることから、その財力を利用して爆弾を用意するのです。

しかし、爆弾と言っても殺傷能力の低い、相手を驚かすだけの目的のものでした。

まともに正面切って仕返しすることもできない4人は、パイセンの財力に頼り、夜間に学校へ忍び込んで遠隔操作可能な爆弾をセットしたのです。

ちょっと卑怯な、でも彼らに出来る精一杯の復讐のつもりだったのです。

ところが、セットした爆弾の爆発がプロパンガスの爆発を誘発してしまって、大事件の張本人たちとなってしまいました。

主人公トビオの逃亡と心情

高校爆破事件で多数の死傷者まで出してしまった後、自分たち4人に対して懐疑的な目を向けられていることにを察したパイセンは、トビオたちに口止め料を渡します。

この時点では、タイトルのような「僕たちがやりました」と流れではありませんでした。

動揺し、取り乱す3人ですが、起こしてしまった事態や、今後の自分たちの将来を考えると、結局「隠す・逃げる」という保身に走ります。

しかし、国外逃亡計画を実行しようとした矢先、パイセンが警察に捕まってしまいます。

ここから残り3人の逃亡生活が始まるのです。

トビオは後述しますが、マルに口止め料の大半を奪われてしまいます。

マルはトビオの「仲間意識」を利用し、自分だけが少しでも良い思いをしようとトビオを騙したのです。

結局色んなドタバタがあって、「爆破事件の真犯人は別にいる」ということで逃亡生活は終わりを告げたのですが、実はこれはパイセンの父親の力で作り上げた身代わり犯人でした。

トビオはその後、爆破事件によって負傷した市橋と会い、次第に打ち解けていきます。

しかしトビオの心は、あの爆破事件から満たされることはなく、罪の意識に苛まれ、自分を責め続けます。 そして彼が選んだ結論が「自首」でした。

ドラマで、そんな高校生の揺れ動く心境の変化を熱演したのが、演技力に高い評価を受ける窪田正孝さんでした。

友達であるマルの逃亡と心境

主要キャラクター4人の中で、1番卑怯で、情けないのがこのマルです。

演じたのは葉山奨之さん。

どことなくハーフっぽい雰囲気を醸し出すイケメン俳優であり、身長も177センチと高身長です。

でもマルは、原作ではチビで髪型はキノコ頭の冴えないキャラです。

ドラマではそのイメージを出しつつ、口八丁なヘタレキャラを熱演しています。

外見的にはパイセンが1番女性ウケしないのは明白ですが、このマルもなかなかのものであり、特に内面がひどいです。

「俺は悪くない」「なんで俺ばっかり」といった被害妄想に加え、「友達を騙してでも自分が良い思いをしたい」と考えることがとにかく卑屈であり、卑怯です。

マルはトビオから奪ったお金と、もともと自分がもらった口止め料で逃亡生活では豪遊三昧。

「どうせ捕まってしまうのであれば、その前に沢山いい思いをしたい」といった心境でした。

人間誰しもが持っている弱い心を、潔いほど表現してくれたのがこのマルです。

憎めないキャラというものでもありません。

かなりのクズキャラ的存在でした。

色々あって最後には、トビオ、伊佐美、パイセンら3人は「僕たちがやりました」と心底認めることになるのですが、このマルだけは本当にそう思っていたかは疑問に残るところです。

ただし、そんなマルでも「非情な悪人」というわけではありません。

彼は彼なりの罪の意識で、周りの人に悟られないように去勢を張り続けます。

それは完全に開き直ることのできない彼の理性がそうさせていると考えられます。

友達である伊佐美の逃亡と心境

友人の1人、伊佐美を演じるのは、こちらもイケメン俳優と称される間宮祥太朗さんでした。

原作での伊佐美は、それほどイケメンでは描かれていませんが、ドラマでも原作キャラを思わせるような縦にボリュームのあるちょっとクセ毛の髪型を再現しています。

しかし間宮さん自身がどうしても整った顔立ちであるため、イケメン感は滲み出ています。

この伊佐美は、4人の中では仲間たちを一定の距離を保つ人物であり、女好きのチャラ男という設定です。

そしてマイペースな人物であり、周りの言うことに安易に服従しないような性格の持ち主です。

その為、爆破騒動の後、いち早くグループを抜けるという決断をしたり、結局失敗に終わるものの自らの命を絶とうとします。

一見「何を考えているか分からない」ようなキャラであり、冷酷な一面も感じさせる人物なのですが、実際は違います。

凄く感受性豊かであり、性根は真っ直ぐな人物であると思われます。

彼は付き合っていた今宵との間に子供をもうけるのですが、性根は真っ直ぐであると考えられる彼は「罪を償って、父親になる」と、現実から逃げない判断をします。

4人の中ではトビオと並んで女性ウケするキャラではないでしょうか。

最後に重要人物の友達であるパイセン

トビオに次ぐ「僕たちがやりました」の最重要人物と言えるのが元お笑い芸人の今野浩喜さん演じるパイセンです。

高校生だと言うのに見た目が明らかにオッサンなのですが、それもそのはずで、設定でも20歳という年齢です。

母を幼い頃に亡くし、お金持ちである父親から送られてくるお金で生活には全く困らないどころか、裕福な暮らしをしていました。

しかしこのパイセンは実はとても可哀想な人物だったのです。

後々で分かることなのですが、パイセンの本名は「小坂秀郎(こさかひでろう)」と言います。

この秀郎の由来は「あまりにも顔がブサイクであった為に“ひでえ顔の野郎”」という意味で父親が名付けたものでした。

爆破事件では主犯格として刑期を全うしますが、出所後はお金もありませんし、身寄りもいません。

それでも、持ち前の明るい性格は失っておらず、お笑い芸人になるという夢を見つけます。

小さい頃から両親からの愛情を注がれないどころか、「自分は生まれてきてはいけない人間だったのでは?」とすら思うような展開で、爆破事件を起こしてしまいながらも、最後まで自分を見失わなかった姿はパイセンの「強さ」を感じさせてくれました。

しかし、女性ウケはしないキャラでしょうね。

学校を爆破した青年達の苦悩・葛藤を表現

ドラマ「僕たちがやりました」は、こんな男子高校生4人の危うい時期を描いた物語であり、その大切な時期にとんでもない事件を起こしてしまった青年たちの葛藤を表現してくれています。

実は原作とドラマでは終わり方が少し違います。

原作では、まずトビオは捕まりません。

パイセンだけが罪を被り、一人で収監されていました。

そして、事件前から事件後と、心が満たせれないまま過ごしていたトビオでしたが、高校が爆発した瞬間は「すごく笑っていた」という最後であり、その瞬間だけは満たされていたというものでした。

しかし、ドラマは罪の意識に悩み続ける主人公が色濃く描かれて終了です。

トビオを演じる窪田正孝さんにフォーカスすると、このラストは味があるかもしれません。

難しい主人公の心境を見事に演じてくれています。

ただ、「後味の悪い最後」と捉える人も多いことでしょう。

そんな「僕たちがやりました」のドラマ放送は終了していますが、インターネットでは全話を動画視聴できるサービスサイトがあります。

高画質な動画で、この魅力的な作品を、まだご覧担っていない方、もう一度見たい方は是非視聴されてはいかがでしょうか。

今回ご紹介させていただいた『僕たちがやりました』の動画が、今なら【FODプレミアム】で初回1ヶ月無料で見ることができるんですよ!

是非皆さんも、無料で楽しんでください。

私は一足先に楽しんじゃってます♪

※情報は2018年6月時点のものです。
現在は動画の配信が終了している場合やFODプレミアム対象外になってる場合もありますので、詳細は「FODプレミアム 公式ホームページ」にてご確認お願いします。


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