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『牡丹と薔薇』…FODプレミアムで動画配信中!

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『牡丹と薔薇』

原作・脚本:中島丈博

出演:大河内奈々子/小沢真珠/神保悟志/北原佐和子/川上麻衣子/新藤恵美/峰岸徹/西村和彦 ほか

主題歌:岡本知高『涙のアリア』(ユニバーサルミュージック)

劇中歌:中村彰一『牡丹と薔薇』(郷愁館)

作品概要

牡丹―それは、この世に生を亨けた当夜、誘拐された 姉・真世
薔薇―それは、姉の存在を知らずに育つ富豪の令嬢 妹・香世

このドラマは、数奇な運命に翻弄され、過酷な人生を辿りながらも、自らの信じる道をひたむきに生きる姉妹・真世と香世の、30年にも及ぶ壮大な物語。

昭和45年、看護婦の鏡子は、愛する男・豊樹の裏切りを許せず、豊樹が結婚した富貴子との間に誕生したばかりの赤ん坊を略奪し、ぼたんと名付け密やかに育てます。

溢れんばかりの愛情をかけて・・・。

出典牡丹と薔薇 - 動画 - FODプレミアム


『新・牡丹と薔薇』

原作・脚本:中島丈博

出演:黛英里佳/逢沢りな/田中美奈子/岡田浩暉/山口いづみ/片岡信和/伊藤かずえ

主題歌:サラ・オレイン「涙のアリア」(ユニバーサルミュージック)

劇中歌:中村彰一「牡丹と薔薇」

作品概要

女子高生・眞澄(美山加恋)は、交通事故死した恋人・藤岡の子供(女児)を出産するが、育てられるわけがないという母親(山口いづみ)の手により、養子縁組に出されてしまう。

大学4年の時、等々力でバラ園を経営する小日向崑一(岡田浩暉)と知り合い結婚。

崑一は前妻・世奈子(田中美奈子)との間に、4歳になるぼたんという女の子がいた。

眞澄は、ぼたんを見るなり、かつて自分が産んで養子に出した娘の生まれ変わりと信じ、慈しんで育てた。

やがて崑一との間に、薔薇のように美しい美輪子が誕生。

幸せな家庭を築くことを夢見る眞澄だったが、3人の女児の誕生日は、奇しくも同じ12月28日だった。

それから18年の月日が流れ、長女・ぼたん(黛英里佳)は23歳、次女・美輪子(逢沢りな)は18歳。

それぞれ美しく成長し、誕生日を迎えていた。

出典新・牡丹と薔薇 - 動画 - FODプレミアム


ドラマ「牡丹と薔薇」は運命に翻弄される姉妹の愛憎劇

ドラマ「牡丹と薔薇」は2004年1月から3月まで60回に渡り放送された作品です。

月曜から金曜日の午後13時30分から14時の時間帯に放送された30分の動画で、いわゆる昼ドラです。

これまでに放送された昼ドラの中でも特に人気が高く、今でも語り継がれる存在になりました。

2015年11月から2016年1月まで「新・牡丹と薔薇」が放送されたのも、最初の作品の評判が良かった証拠です。

姉妹の激しい確執が見もののストーリー展開

昼ドラ「牡丹と薔薇」は1枠30分と短い動画の中に、目まぐるしいストーリーが詰め込まれています。

真世と香世の2人姉妹が数奇な運命に転がされ、過酷な人生を歩む様をドラマでは追いかけます。

34年もの歳月をかけて姉妹はドロドロの愛憎劇を繰り広げます。

最初から最後まで観る側を飽きさせることなく愛と狂気の物語が壮大なスケールで展開されるので、いかにも昼ドラらしいドラマを観たい方にもぴったりの作品です。

舞台は昭和45年の2人のカップルの物語から始まります。

当時33歳だった看護婦の上村鏡子は建築家をしている年下の是沢豊樹と同棲中でした。

8年も一緒に住んでいる鏡子が子どもを産みたいと切望する中、豊樹はパーティーで巨大建設会社の社長令嬢富貴子と出会い、恋に落ちてしまいます。

皮肉なことに富貴子はすぐに妊娠し、鏡子もまた同じ時期に妊娠が判明します。

ところが、鏡子の妊娠は想像妊娠で医師に不妊体質だと告げられます。

豊樹を引き止めるために鏡子は妊婦の振りを続けますが、ついに想像妊娠だとばれてしまい、豊樹はアパートから出ていってしまいました。

翌年豊樹は婿として富貴子と結婚し、女児が生まれます。

この女児こそ真世です。

ところが真世は生まれてすぐに鏡子によって産院から誘拐されてしまいました。

鏡子は真世をぼたんと名付け、自分の子どもとして育てることに決める暴挙に出ます。

翌年、豊樹と富貴子はあらたに女児を授かり、香世と命名します。

この真世と香世の運命がドラマチックに絡み合い、思わぬ方向に進みます。

美貌も演技もすごい女優キャスト

ドラマ「牡丹と薔薇」はキャスティングでも注目を集めました。

睨む表情や罵り合い、あざけるように笑う場面も多く、感情をむき出しにする女優陣の演技と美貌も絶賛されています。

真世ことぼたんを演じるのは大河内奈々子(おおこうちななこ)です。

幼少時は田島穂奈美(たじまほなみ)、成長してからのぼたん役は大河内奈々子が抜擢されています。

10代から女性誌「セブンティーン」のモデルとして活躍していましたが、この作品で一気にブレイクし女優として輝かしいキャリアを積むことに成功しました。

永遠のライバル香世役に選ばれたのは小沢真珠(おざわまじゅ)です。

執拗にぼたんをいじめ、ぼたんの義父から殺害されそうになった場面もあります。

両親が亡くなり自分自身が結婚したあとも2人の争いはヒートアップする一方で、激しい姉妹ゲンカから目を怪我し最終的に失明する難しい役を見事に演じ切りました。

ぼたんを誘拐した鏡子は川上麻衣子(かわかみまいこ)、父親の豊樹は神保悟志(じんぼさとし)、富貴子は北原佐知子(きはたらさわこ)が演じています。

この3人の愛憎劇もまた見所の1つと言えるでしょう。

姉妹の人生を30年以上追うために様々な人物が登場し、出演する俳優、女優の人数も多いことでも話題になりました。

西村和彦(にしむらかずひこ)や峰岸徹(みねぎしとおる)などベテラン俳優も多数出演しています。

昼ドラ史に残るボタバラ旋風が巻き起こる

「牡丹と薔薇」は現在でも昼ドラ史に残る名作と賞賛されていますが、放送直後から激し過ぎる物語展開で話題を呼び、番組が終了してからもボタバラ旋風を巻き起こしました。

人気絶頂中だったバラエティ番組でも牡丹と薔薇のスペシャル特番が組まれ、レギュラーメンバーの大河内奈々子や小沢真珠、川上麻衣子、神保悟志など6人が出演して話題になりました。

番宣のために他の番組に出ることはあっても特番が組まれるほど世間の注目を集めることは中々ありません。

発売されたDVD-BOXの売れ行きも好調で、普段昼ドラを観ない男性や年齢層のファンも多いことで知られています。

中国でも中国版のドラマが放送されましたが、あまりにも過激な暴力シーンや性的なシーンが激しく反発され、ちょっとした騒ぎになったこともニュースになりました。

放送終了から数年後はパチンコ台も発表され、テレビでもこれまでに何度も再放送されています。

2007年には脚本家の中島丈博(なかじまたけひろ)による「牡丹と薔薇」も出版されています。

最高視聴率は13.8%、平均視聴率も9.0%と異例の数字を記録し、特別編の視聴率は17.6%です。

昼の時間帯にこれほど高い数字を叩き出す作品は本当に貴重な存在です。

聴き逃せない名セリフと見逃せない場面

ドラマを見終わったあともDVDレンタルサービスで作品を観るファンは現在でも絶えません。

DVDボックスを購入するファンも少なくありませんが、作品中には数々の名セリフと名場面が散りばめられています。

「役立たずの豚」とののしるセリフや「パパ嫌、パパイヤよ」などのセリフも流行りました。

また川上麻衣子演じる鏡子の食事シーンも印象的です。

鏡子は2カラットダイヤがついたタイピンを飲み込んだ上、「おいしい、おいしい」と堪能します。

さらに不敵な笑みを浮かべて「出す時は子どもを産むのと同じぐらい辛い思いをしたの」と言う場面も観る側の背筋を凍らせました。

ぼたんと浮気をした夫に香世が珍料理を出したシーンで衝撃を受けた視聴者も多いでしょう。

香世が出したのはグレイビーソースをかけた牛革財布です。

その他、失明シーンや結納当日にレイプされるシーンなど深夜枠のドラマでも放送をためらうような場面がこれでもかと言わんばかりに詰め込まれています。

不倫やデートクラブ、暴力やレイプなど、刺激的な要素をふんだんに盛り込み、飽きることなく最後まで観続けることができます。

インパクトが大きすぎるセリフや一度見たら忘れられない苦悶の表情など、かつてない激しさで物語が展開します。

音楽や脚本家もすごい

ドラマ「牡丹と薔薇」は参加しているスタッフの凄さでも高く評価されています。

まず、一般的にはありえないほどのストーリーを凝縮させた脚本家は、高知県生まれのベテラン中島丈博です。

家族ゲームや失楽園など話題作を次々に担当しているので、ご存知の方も多いでしょう。

昼ドラ作品も多く手がけ、「牡丹と薔薇」の他にも真夏の薔薇や真珠夫人など10作以上成功させています。

ドラマの中で使われている岡本知高(おかもとともたか)の「涙のアリア」と中村彰一(なかむらしょういち)の「牡丹と薔薇」も大ヒットしました。

主題歌を歌う岡本知高は男性でありながら女性ソプラノの音域で歌うことができる男性ソプラノ歌手のソプラニスタです。

クラシックの荘厳な曲がドラマの世界観とマッチして奥行を醸し出すことに成功しています。

元々サラ・オレインが歌うこの曲はヘンデル作曲のオペラ、リナルドに登場する著名なアリア「私を泣かせてください」に松本隆(まつもとたかし)日本語歌詞をつけたものです。

中村彰一は昼ドラで使われる主題歌や劇中歌を任されることが非常に多く、特に中島作品には欠かせない存在として高く評価されています。

物語を盛り上げる音楽をつくるのが得意なミュージシャンです。

昼ドラの中でも異例づくしの作品

「牡丹と薔薇」は昼ドラ史上でも類を見ない異例づくしの作品です。

人間はここまで一人の人間に対して深く恨み、残虐な行為に出ることができるのかと目が離せない泥沼の展開が続きます。

親の世代から続く因縁のために人生の最初から最後まで運命に惑わされ、普通では考えられない生き方をする2人の姉妹が絡み合う様は昼ドラの枠を超えて観る側の人間に訴えかけます。

お昼の時間帯だけにリアルタイムで観られる人間は限られていますが、レンタルや再放送でも一見する価値がある凄い作品です。

美しい音楽や強烈なセリフなど見所も多いので、感情をグイグイ引っ張られるドラマを観たい方にも見ごたえ十分でしょう。

「一度通して観るとまた最初から観たくなる」とコアなファンからも絶賛されています。

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是非皆さんも、無料で楽しんでください。

私は一足先に楽しんじゃってます♪

※情報は2018年6月時点のものです。
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