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『同・級・生』…FODプレミアムで動画配信中!

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『同・級・生』


原作:柴門ふみ『同・級・生』(小学館刊)

脚本:坂元裕二

プロデューサー:山田良明/清野豊

出演:安田 成美/緒形 直人/菊池 桃子/山口 智子/勝俣 州和/中井 美穂/戸田 研一郎/伊藤 智之/山崎 宗委/大関 正美/宅麻 伸 ほか

主題歌:ZIGGY『GLORIA』(徳間ジャパンコミュニケーションズ)

作品概要

有名広告代理店に勤める鴨居透(緒形直人)と学生時代の同級生の名取ちなみ(安田成美)を中心に、すれ違う男女の恋愛模様をロマンチックに描いたトレンディドラマ。

出典同・級・生 - 動画 - FODプレミアム


『同・級・生』

~すれ違う男女をロマンチックに描いた!『同・級・生』~

『同・級・生』は1989年7月3日から9月25日まで放送されました。

月9枠で放送された、恋愛トレンディードラマで、柴門ふみの漫画が原作です。

バブル期を象徴するドラマといっても過言ではなく、今見ると当時を懐かしく思う人が多いでしょう。

残念ながらもう放送は終わっているので、これから見る場合は動画での視聴がおすすめです。

『同・級・生』のストーリー

『同・級・生』は名取ちなみと鴨居透という同級生を中心としたストーリーです。

大学時代は付き合っていた二人でしたが、透の就職先が決まらないなどの理由から、二人は別れてしまいます。

透は無事、広告代理店に就職し、ちなみと透はそれぞれ違うところに就職しました。

その後、透は同じ就職先の佐倉杏子と仲良くなっていきます。

また、杏子にはプロポーズをしてくれる飛鳥浩史という人物が現れます。

杏子も透も別れても尚、2人はお互いを想い合う気持ちがあるのにすれ違い、なかなかうまくいきません。

自分たちの本音を隠したまま、それぞれのカップルは結婚に向けて進んでいきます。

ある日、ちなみと透はお互いのことを忘れることができず、ホテルに入って激しくお互いを求め合いました。

ヨリを戻す2人。

しかし、同級生たちは賛成と反対に大きく分かれます。

さて、ちなみと透の恋の行方はどうなるのでしょうか?

『同・級・生』の思い出

『同・級・生』は当時大人気だったトレンディードラマの中でも高い人気がありました。

平均視聴率は17%、最高視聴率は最終回の20%を超える数字を出しました。

そのため、このドラマを見なければ、翌日の話題にはついていけないほどでした。

この『同・級・生』はフジテレビの月9枠。

まさに、誰もが夢中になって主人公たちの恋の行方を楽しんだドラマでした。

透の優柔不断な姿を見て「もっと積極的になればいいのに」と憤る人も少なくありませんでした。

また、透と飛鳥であれば、「自分はどちらがタイプであるか」といった話も女性の間でよくされていましたね。

男性は女性ほどそのような会話には入りませんでしたが、やはり、ちなみと杏子のそれぞれにファンがいる状態だったように思います。

この時代はバブル期でとても景気がいい時代です。

ドラマを見ていると、着ている服や持ち物なども豪華なものが多いです。

当時はこのトレンディドラマのような生活に憧れる人ばかりでした。

ドラマの主人公のような素敵な女性になって、恋愛をするというのがステータスだったのです。

まだ子供の頃だった人は、大人になったら自分もこうなるのだという気持ちで見ていたでしょう。

子供から大人まで幅広い年代の心をつかんだドラマで、ちなみと透の恋の行方をみんなが見守っていました。

『同・級・生』のエピソード

『同・級・生』は、柴門ふみさんの漫画を原作としています。

柴門ふみさんと言えば、だれもが知る大物漫画家ですが、やはりドラマとなって放送されると、その先が知りたいと多くの人が思い、原作の漫画を手に取る人が増えました。

1988年に上下巻で出版された『同・級・生』の単行本は、ドラマ化されてから更に売れ行きが好調で、友達の間でドラマと漫画の両方が話題になった作品と言ってもいいでしょう。

ドラマは1週間に1度しか見ることができず、当時は今ほど録画するのが一般的ではなかったので、繰り返し見るということもありませんでした。

来週の放送を楽しみに1週間を過ごすというのが普通で、その間に友達と展開を予想し合うというのが全国で見られた視聴者の姿です。

また、日頃は漫画は見ないという人たちも、『同・級・生』に関してはドラマの影響で漫画も買って読むという珍しい現象が起きました。

それほど、この『同・級・生』という作品には人を惹きつける魅力があったのでしょう。

ちなみと透の恋はどうなってしまうのか?ヒヤヒヤしながらドラマの展開を期待し、テレビに夢中になりました。

ラストは賛否両論ある結果になりましたが、それぞれが決断した答えがそこにあります。

そのため、今でもこの『同・級・生』というドラマの事を覚えているという人も多く、思い出の作品として挙げられています。

『同・級・生』の出演者

『同・級・生』は当時の人気だった俳優や女優が勢ぞろいした作品です。

まず、名取ちなみを演じたのは安田成美さんで、鴨居透は緒形直人さんでした。

優柔不断な透を緒形直人さんが演じると、世の中の女性は「彼なら許してしまいそう」という思いを胸に抱くようになった役です。

佐倉杏子役は菊池桃子さんで、透と一緒にいられるようになった幸せから不安を感じている様子までを見事に演じることができました。

女性の中では杏子に1番感情移入することができたという人も多かったのではないでしょうか。

飛鳥浩史役は石田純一さんで、プロポーズの答えが「いいえ」でも結婚の準備を進めるという強引さに、女性たちの心をつかみ、毎週彼の姿を見るためにチャンネルを合わせました。

沢口優子役は山口智子さん、秋山茜役は中井美穂さん、江藤拓也役は勝俣州和さんと同級生たちも豪華です。

堤礼二役の戸田研一郎さん、海江田一樹役の宅麻伸さんに友情出演として浅野ゆう子さんと陣内孝則さんも出ています。

網浜直子さんに大島智子さん、黒田アーサーさんとそうそうたるメンバーがこの作品に出演しました。

なお、中井美穂さんはアナウンサーでしたが、このドラマで女優デビューを果たし、人気につながった作品でもあります。

『同・級・生』のスタッフ

『同・級・生』の出演者は豪華なので、ドラマの話になるとつい出演者の話ばかりになってしまいます。

けれども、ドラマとして世に送り出し、高視聴率と言う結果につながったのは、スタッフの存在があるからです。

原作は柴門ふみさんの漫画、そして、日本の有名な脚本家・坂元裕二さんが初めて連続ドラマの脚本を手掛けた作品でもあります。

音楽は藤村春水さん、原案協力は園田健也さんと高品南さん、明石修さんの3人です。

プロデュースは山田良明さんと清野豊さんでした。

演出は光野道夫さんと永山耕三さん、中野昌宏さんによるものでした。

主題歌はZIGGYの「GLORIA」です。

この曲は元々2枚目のシングルとして発売されましたが、ドラマの主題歌に起用されたことで再び5枚目のシングルとして発表されたという経緯があります。

約32万枚のセールスでZIGGY最大のヒット曲となりました。

また、第2話と第10話の久保田利伸さんの「Missing」という曲も使われました。

この曲はシングルではなくアルバム収録曲ですが、代表作とも言われていて高い人気があります。

今でもこれらの曲を耳にするとドラマを思い出してしまうという人も多いのではないでしょうか。

それだけの人気がこの曲にはありました。

『同・級・生』というドラマ

『同・級・生』というドラマは、時代を象徴するトレンディドラマとしてたくさんの人に愛されていた作品です。

ちなみと透の恋愛模様に自分を重ねる人も多かったですし、主人公たちの服装や持ち物に憧れる人もたくさんいました。

これだけ多くの人の心に響いたのは、原作の柴門ふみさんの力量はもちろんですが、出演者やスタッフの力によるものでしょう。

みんなが見ているドラマと言うのがこの時代には確かに存在しいていて、そのひとつが「同・級・生」でした。

昔を懐かしくもう1度『同・級・生』を見たいと言う人や、まだ『同・級・生』を見たことはないと言う人まで、誰でも楽しめる作品に仕上がっています。

バブル時代の男女の恋愛ストーリーを垣間見るという観点で今も楽しめるドラマとも言えますね。

今では動画配信されているので、自分の都合の良い時に楽しむことができます。

今回ご紹介させていただいた『同・級・生』の動画が、今なら【FODプレミアム】で初回1ヶ月無料で見ることができるんですよ!

是非皆さんも、無料で楽しんでください。

私は一足先に楽しんじゃってます♪

※情報は2018年8月時点のものです。
現在は動画の配信が終了している場合やFODプレミアム対象外になってる場合もありますので、詳細は「FODプレミアム 公式ホームページ」にてご確認お願いします。


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