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『ゴーストライター』…FODプレミアムで動画配信中!

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『ゴーストライター』


脚本:橋部敦子

演出:土方政人/佐藤源太

プロデューサー:小林宙

出演:中谷美紀/水川あさみ/三浦翔平/菜々緒/羽場裕一/水橋研二/小柳友/高杉真宙/キムラ緑子/江波杏子/石橋凌/田中哲司 他

主題歌:三浦大地『Unlock』(SONIC GROOVE)

作品概要

30代にして天才小説家とうたわれる遠野リサと、小説家を夢見て東京にやってきた20代の女・川原由樹、二人の女の物語。

天才の肩書に疲れ、自らの才能の枯渇を誰にも打ち明けられずにおびえるリサ、あふれる才能がありながらもゴーストライターとして生きる由樹、二人の女の対決と友情、人としての成長を描いたヒューマンサスペンス。

出典ゴーストライター - 動画 - FODプレミアム


『ゴーストライター』は、2015年1月~3月まで放送された中谷美紀主演の連続ドラマです。

『ゴーストライター』が放送された2015年と言えば、女子W杯で日本が準優勝として一気に女子サッカーの人気が高まった年でした。

サッカーと言えば、男性のスポーツというイメージが強かったわけですが、女子サッカーの観戦者数、そして、習い事としてサッカーと選ぶ女の子たちも増えるきっかけになったと言えるでしょう。

また、イケメン独身芸能人だった「福山雅治」が結婚という衝撃ニュースが走った年でもありましたね。

人気女優の堀北真希と山本耕史の電撃結婚も衝撃的だったのを覚えています。

何度もアプローチして何度断られても諦めなかったという逸話で芸能ニュースも持ちきりでしたよね。

そんな2015年に放送された『ゴーストライター』は、橋部敦子脚本のオリジナル作品です。

天才小説家として世間から注目を集めている中谷美紀が演じる遠野リサ。

世間の期待に応えるほどの小説が書き出せなくなっていることへの苦悩と、その苦悩からゴーストライターとしての道を選んだリサのアシスタント・由樹との対立や友情を描いたストーリーです。

ドラマの制作年であった2014年に、佐村河内守がろう者であると嘘をついていた事件が起こりました。

実は裏に作詞作曲をするゴーストライターがいたというのが世間で大きなニュースになりましたよね。

この時の事件も、この『ゴーストライター』の企画に反映されています。

書けなくて苦悩する天才作家と、書いても陽の目を浴びることのないゴーストライターのドラマ。

『ゴーストライター』は最高視聴率が10.5%、平均視聴率が8.6%でした。

主な登場人物の紹介

中谷美紀が演じる遠野リサ

ベストセラーを多く輩出している小説家。

最近は文章構成能力が落ちてしまい、過去のような小説が書けなくなったことに悩んでいます。


水川あさみが演じる川原由樹

1年という期限付きで小説家としての夢を掴むために奔走するリサのアシスタント。

リサのゴーストライターとして代筆を行うことになったが、リサの突然の引退宣言により、ゴーストライターであることを宣言します。


キムラ緑子が演じる田浦美鈴

リサの秘書です。


高杉真宙が演じる遠野大樹

リサの息子で、とても頭が良い少年です。

しかし、学校ではハッキングをして試験問題を漏洩させたりする問題児で、リサにも反発心を抱いています。

由樹がリサのゴーストライターをしているのでは?と疑っている人物です。


江波杏子が演じる遠野元子

リサの母です。

認知症を患っていて、今ではリサの顔を見ても娘だとわからなくなってしまっています。


田中哲司が演じる神崎雄司

小説駿峰編集部の編集長です。

リサの名声を自分の出世に利用しようとしています。


石橋凌が演じる鳥飼正義

小説駿峰編集部の常務取締役です。

神崎と協力関係にあります。


小柳友が演じる尾崎浩康

由樹の婚約者です。

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■Story #1

罪への秒読み?偽りの日々の始まり?

会場では小説家の登竜門とも言える、ある新人賞授賞式の準備が進んでいました。

そろそろ選考委員の作家陣が到着する時間です。

たぐいまれな才能と美貌とを兼ねそなえた遠野リサは選考委員の中でも授賞式の目玉となる存在。

その頃、出版社、駿峰社の一室ではリサの作品の映画化が決定されようとしていました。

中心で幹部たちに説明をしているのが、やり手編集マン、神崎雄司。

リサの作品は、これまで映像化された6作品全て大ヒットを飛ばしていて、文庫も全て150万部を売り上げています。

誰からも見ても順風満帆そのもののリサでしたが、実は既に行き詰まりを感じていたのでした。

■Story #2

夢か結婚か、それとも嘘か・・・泥沼の決断

遠野リサは、川原由樹を正式にアシスタントとして採用しました。

由樹は、婚約者の尾崎浩康にそれを報告し、すぐに辞めることを約束します。

あくる日、リサは、やってきた由樹にいきなり連載中の小説のプロットを書くように言い渡しました。

有無を言わさぬリサの口調に、由樹は辞めることを切り出せないまま引き受けてしまいます。

神崎雄司は、プレゼンしていたリサの小説の映画化が決まり、出世に手応えを感じていました。

そんな矢先、これまで一度も締切りを落としたことのないリサが、別会社の連載を落としたと報告が入ってきたのです。

■Story #3

罪か、チャンスか、デビューの甘い誘惑

小説執筆に行き詰った遠野リサに代わり、川原由樹がプロットを書くようになってから連載小説の評判が上がり始めました。

リサは罪悪感を抱えながらも、由樹のために彼女の才能の扉を開いただけだと自分に言い聞かせてプロットを書かせ続けました。

事情を知らない小田颯人は、再び神崎雄司に由樹の原稿を読んで欲しいとお願いします。

耳を貸そうとしない神崎でしたが、由樹の名前を聞くと原稿を受け取るのですが・・・。

■Story #4

原稿をください・・消えた天才作家の誇り

いまやリサが抱えている連載小説3本は、すべて由樹が書くようになっていました。

神崎から映画の原作小説はどうするのかと問われたリサは、せめてそれだけは自分で書きたいと申し出ます。

また、由樹が自らの名前で出した小説「二番目のわたしへ」のほとんどが駿峰社へ返本されてきました。

努めて明るく振る舞う由樹に、小田は、最初は誰でもこんなものだと励ましの言葉をかけます。

一方、真奈美は、最近のリサの作風と、「二番目のわたしへ」が似ている、と言い出し、由樹の反応をうかがっていきます。

■Story #5

舞台に上がったゴースト。逆襲の始まり

映画の原作となる小説「エターナルレシピ」が書きあがり、リサは主演の女優・菅原可奈とのトークショーに出席しました。

帰宅したリサは、連載小説を書いていた由樹に、トークショーで受けた拍手の半分は由樹のものであり、私たちはふたりで遠野リサだと話します。

編集部で、リサの連載小説「窓際の席で待っています」の原稿を読んでいた小田は、文中にあったある言葉に目を留め、疑念を抱きはじめます。

由樹を食事に誘った小田は、「窓際の席で待っています」のキャラクターを批判しました。

ムキになって反論する由樹を見て、疑惑が確信に変わった小田は、小説を書いているのはリサではなく由樹ではないかと切り出しました。

助けになりたいと申し出る小田に由樹は・・・。



■Story #10(最終話)

女王の帰還 罪深き女たちの逆襲

リサは、新たに書きあげた小説「私の愛しい人」のデータを由樹に手渡しました。

小説を読んだ由樹は、一度はリサにそれを返そうとしますが、思い直して神崎を訪ねます。

由樹はリサの原稿を差し出して書籍にしてほしいと頼みます。

しかし神崎は、出せないの一点張りで聞く耳を持ちません。

原稿を置いて帰る由樹を、小田が追いかけます。

小田は小説が書けなくなっている由樹を心配しつつ、リサとは関わらないように助言すのでした。

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是非皆さんも、無料で楽しんでください。

私は一足先に楽しんじゃってます♪

※情報は2018年7月時点のものです。
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