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『極悪がんぼ』…FODプレミアムで動画配信中!

FODプレミアムで配信中の動画


『極悪がんぼ』


脚本:いずみ吉紘/池上純哉

出演:尾野真千子/椎名桔平/三浦翔平/仲里依紗/竹内力/板尾創路/宇梶剛士/小林薫/宮藤官九郎/オダギリジョー/三浦友和 他

主題歌:氣志團『喧嘩上等』(影別苦須 虎津苦須)

作品概要

女は根性 この世は非情。

ちまたにあふれる厄介ごとや無理難題に対処する“裏社会”エンタテインメント!

出典極悪がんぼ - 動画 - FODプレミアム


『極悪がんぼ』が放映された2014年といえば、STAP細胞に関する騒動が巻き起こった年でした。

日本の理化学研究所発生・再生科学総合研究センターなど日米の共同研究チームは、マウスの体細胞を酸性の溶液に浸して刺激を与えることで、あらゆる細胞に変化できる万能細胞「STAP(Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency=刺激惹起性多能性獲得)細胞」を世界で初めて作製することに成功したと発表し世界中の注目を集めました。

同年1月30日付けのネイチャーに論文が掲載されました。

しかし、発表直後から様々な疑義や論文の不正などが指摘され、7月2日には論文を撤回する事態にもなったことで、細胞の実在についてその信憑性が大きく揺らいだことで大きなニュースになりました。

そんな2014年に放送された『極悪がんぼ』は、2014年4月14日から6月23日までフジテレビ系の「月9」枠で放送されました。

尾野真千子は本作が月9かつ民放の連続ドラマ初主演で、原作では男性の神崎守が主人公でしたが、ドラマ版では主人公を女性の神崎薫に置き換え、舞台は架空の都市・金暮市(かねくれし)となっています。

「がんぼ」とは広島弁で「わんぱく、いたずらっ子、悪ガキ」の意味です。

この作品のエンディングではフィクションであることの表示に加え

「なお、報酬を得る目的で無資格者が他人の紛争に介入することは違法です。」

との注意事項が表示されたほか、毎回本編終了後には抜道(板尾)が、

「『極悪がんぼ』はドラマです。法律に触れることがたくさん出てきましたが、本当にやったら捕まります。もちろん、被害にも合わないようにお気を付けください。」

との説明を述べている点もコミカルでドラマの世界観を引き立ててくれました。

主な登場人物の紹介

尾野真千子が演じる神崎薫(かんざき かおる)

フリーターの神崎薫は、元カレの三浦翔平が演じる茸本和磨が、クレジットカードを偽造し金を作ったのがばれて雲隠れしたため、とばっちりで迷惑料の200万円を払えとすごまれます。

借金をきっかけに小清水経営コンサルタントで、事件屋として活動をはじめていくことになりますが借金は減ったり、倍になったり・・・。

極悪な金融屋や、あらゆる借金まみれの人達を踏み台に強く逞しくなっていきます。

薫は20年前、借金のカタに実家を取られています。

その際に関わりがあったのが実は小清水コンサルタントの所長・小林薫が演じる小清水元でした。

ところがその実態は、薫が思いもよらない事実で・・・。


椎名桔平が演じる冬月啓(ふゆつき ひらく)

神崎薫が働きはじめる小清水経営コンサルタントの一員で、事件屋として活動し始めた薫の借金を肩代わりしたのをきっかけに、いつも遠目から薫を見守ります。

薫が万事休すかと思われる不利な状況下では優しい言葉をかけてくれたりと、他の見るからに『極悪がんぼ』感漂うメンバーに比べて穏やかに見える冬月です。


三浦友和が演じる金子千秋(かねこちあき)

小清水経営コンサルタントの一員です。

事件屋になったばかりで右も左も分からない薫を連れ実地で事件屋の仕事を教えてくれます。

事あるごとに良心の呵責に苦しむ薫を叱咤激励し、一番身近で薫を導いてくれますが・・・。

事件屋20年前に薫の実家が借金のカタに取られた際の真相を知っている一人でもあります。


三浦翔平が演じる茸本和磨(たけもと かずま)

薫の元カレで、クレジットカードを偽造し金を作ったのがばれ雲隠れします。

その後、仲里依紗が演じる真矢樫キリコのスナック「まやかし」のアルバイト店員として働き始めます。

薫とはすぐに再会を果たしますが、借金を薫に被せたことには悪びれる様子もなく、やり直すこともなく・・・。

後に薫の手伝いをする様になっていきます。


仲里依紗が演じる真矢樫キリコ(まやかし きりこ)

スナック「まやかし」のママですが、その実体は、公的書類などの偽造を得意とする情報屋です。

薫のピンチには、情報屋としての本領発揮で思わぬ策を思い付くきっかけをくれます。


小林薫が演じる小清水元(こしみず げん)

小清水コンサルタントの所長です。

20年前に借金のカタに薫の実家を取り上げた張本人です。

薫を見守る眼差しには、何か特別な想いがある様です・・・。

『極悪がんぼ』…FODプレミアムで動画配信中!


■Story #1

●人生どん底女が挑む、喧嘩上等、極悪ワールド!

フリーターの神崎薫はある日、元彼のトラブルに巻き込まれファミレスで「迷惑料の200万円を払え!」と脅されます。

そこへ、「小清水経営コンサルタント」と名乗る三浦友和が演じる金子千秋・竹内力が演じる夏目大作・宇梶剛士が演じる巻上輝男の3人が現れます。

金子は200万円を薫に渡し、薫は迷惑料の200万円を支払いその場を乗り切ります。

そして、金子は島でコンパニオンを紹介し、「これなら3か月で借金である200万円を返済できる」と言われますが、薫は・・・。

■Story #2

●涙の復讐 取られたら取り返す

ある日、神崎薫は、金子千秋の命令で、とある予備校から運ばれたテレビ、パソコン、コピー機などを倉庫に収めていました。

金子は予備校代表の田窪一世が演じる沌面 太郎(とんづらたろう)に、それらを売って出来た金を借金返済に充てろと指示をします。

薫は、借金を踏み倒して夜逃げしようとする沌面の片棒を担ぐことに不快感を示すのですが、その考えは金子に一蹴されます。

そんな薫に冬月は、看板料を立て替えた借用書を差し出します。

内容を見た薫は、利息が月10%、つまり200万円の支払いになると書かれていたことに驚愕(きょうがく)します。

なんと借金を返すために事件屋になったはずが、経費でさらに借金が膨らむことに・・・。



■Story #11

●波乱の最終回!最期の結束

神崎薫は、公安警察から小清水元について取り調べを受け、事件屋としてやっていきたいのなら、公安に協力したほうがいいと言われます。

別の日、薫を訪ねて「禿高コーポレーション」武田義晴が演じる社長の禿高 義男(はげたか よしお)がやってきます。

禿高は、薫がアウトレットモールの利権を手に入れた「金市商事」を引き継ぐように小清水に指示されたと言い、手数料として1000万円を差し出します。

納得がいかない薫は、入院中の小清水を訪ね事情を聞きますが、小清水にはぐらかされ・・・。

そんな折、薫は宮藤官九郎が演じる弁護士の豊臣嫌太郎(とよとみ いやたろう)から、ある資料を渡されます。

もしものことがあったら薫に託してほしいと小清水に頼まれていた物で、それは小清水が関わった金暮市のスキャンダルの一部始終を記録したものでした。

ファイルを手にした薫は・・・。

最終話では、木村拓哉が演じるドラマ『HERO』のキャラクター久利生 公平(くりう こうへい)が登場します。

久利生は、東京地方検察庁城西支部検事です。

薫とは『HERO』の舞台である城西支部にあるエレベーター内で偶然居合わせ、その際に久利生が『極悪がんぼ』のセリフ「がんぼじゃのぉ」をつぶやくシーンがあります。

『極悪がんぼ』から『HERO』へのバトンタッチとして登場したのですが、これは、『HERO』ファンにとっても、『極悪がんぼ』ファンにとっても嬉しい演出となりました。


FOD動画で復活した『極悪がんぼ』。

極限のピンチ状態から転生逆転する薫の活躍に毎回ハラハラドキドキしながら動画を楽しめます。

今回ご紹介させていただいた『極悪がんぼ』の動画が、今なら【FODプレミアム】で初回1ヶ月無料で見ることができるんですよ!

是非皆さんも、無料で楽しんでください。

私は一足先に楽しんじゃってます♪

※情報は2018年7月時点のものです。
現在は動画の配信が終了している場合やFODプレミアム対象外になってる場合もありますので、詳細は「FODプレミアム 公式ホームページ」にてご確認お願いします。


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