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『ハートに火をつけて』…FODプレミアムで動画配信中!

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『ハートに火をつけて』


脚本:松原 敏春

出演:浅野 ゆう子/柳葉 敏郎/かとう かず子/三浦 洋一/田中 美佐子/鈴木 保奈美/布施 博/風間 トオル/高嶋 政伸 ほか

作品概要

テレビ局を舞台に番組制作会社のディレクター扮する浅野ゆう子主演の連続ドラマ

出典ハートに火をつけて - 動画 - FODプレミアム


男女の友情を描いたトレンディドラマの傑作『ハートに火をつけて』

『ハートに火をつけて』は1989年フジテレビで放送されたドラマで、浅野ゆう子が出演しており、バブル時代の恋愛模様と男女間の友情を描いた物語です。

当時、人気女優の絶頂期にいた浅野ゆう子や柳葉敏郎などの人気俳優陣が出演していることもあり、人気の高いドラマでした。

バブル時代に流行ったカラオケが、ドラマの中でたびたび出てきており、毎回カラオケで歌う曲が違っていて、そこも見どころのある場面の1つとなっています。

『ハートに火をつけて』のストーリー

まずは『ハートに火をつけて』のストーリーからです。

浅野ゆう子演じる30歳のヒロイン田代春は映画製作会社に勤めるディレクターで、ミッドナイトクッキングという番組を担当していて、毎日の日課は独り言と就寝前のカラオケです。

特に1人カラオケのシーンが話題となり、当時のカラオケブームの火付け役にもなったほどです。

同じ職場の柳葉敏郎演じる島田祐二もプロデューサーで、女性にある程度モテるのですが、惚れられると自分の方が本気になってしまう傾向があります。

2人は長い付き合いがあるのですが、男女の関係になることはなく、戦友という信頼関係で結びついています。

田中美佐子演じる浅井悦子も30歳で、キーパンチャーの仕事をしており、会社では古い方から3番目のお局様になりつつあります。

友人の恵(鈴木保奈美)の結婚式の二次会で西尾(三浦洋一)という男性に惹かれます。

恵のいとこの本城亜矢(かとうかずこ)は祐二に惹かれてアプローチをしますが、恋のライバル春と火花を散らすことになります。

新婚旅行のパリから内田恵は日本に逃げ帰ってきます。

後から追うようにして帰国した新郎はただメソメソと泣き続けます。

この時代の“いい女”と“いい男”の恋愛模様を描いた内容になっており、この当時の流行なども懐かしい気持ちで見ることが出来るでしょう。

テーマは男女の友情は成立するかどうか

『ハートに火をつけて』は、男女間の友情が成立するかどうかがテーマになっています。

田代春と島田祐二の間にはこれまで男と女の関係には絶対にならないという思いが二人にあったはずでしたが、ふとしたことで島田祐二は春に熱いキスをしてしまい、二人の関係が微妙に変化しつつある展開が見どころの一つになっています。

この二人の関係の変化を見逃さない人物がいました。

その人物とは本城亜矢です。

祐二と春が互いに意識を始めつつある時、西尾信行は春に惹かれて夢中になっていき、とうとうプロポーズをします。

プロポーズをしたことを皆が集まった飲み会で思わず報告し、一同ショックを受けます。

祐二はいい話じゃないかと、春に言います。

ある日風邪を引いた祐二を見舞いに行く春でしたが、そこには彼に好意を持つ亜矢の姿があり、ショックを受けました。

一方自分にプロポーズをした西尾信行が女とラブホテルに入るところを悦子が見てしまい、その事実を春に知らせ、ショックを受けます。

ラストでは島田祐二と春が激情のままホテルで抱き合いましたが、寸前のところで思いとどまりました。

やはり男女の関係ではなく、心を求めているということに最終的に気が付きます。

トレンディドラマとして若い世代が夢中

『ハートに火をつけて』はバブル時代のトレンディドラマとして若い世代を魅了したドラマです。

脚本は当時の売れっ子だった松原敏春氏が担当し、主題歌は杏里の「Groove A・Go・Go」です。

挿入歌はドアーズの『ハートに火をつけて』でした。

複数の人気俳優陣と女優が登場してくるドラマで、それぞれの恋愛模様が大変興味深く、夜のゴールデンの時間帯ということもあり、視聴率も高いドラマです。

当時のファッションやメイク、話題のお店、男女の恋愛観や働く女性の社会進出などがよくわかりますので今見ても参考になる部分は色々とあることでしょう。

このドラマでは当時はやりだったカフェが舞台として使用されており、ダイニングバーでは外国人のタップダンサーが妖艶な踊りを踊っており、東京の流行がよくわかります。

この当時はカラオケブームで、多くの若者がカラオケに通っていた背景もあり、ドラマでは毎回、ヒロインの春がカラオケセットで自宅で熱唱するシーンがありました。

第一話では中島みゆきのわかれうた、第二話では荒井由実のあの日にかえりたいなどを浅野ゆう子が熱唱していますので、浅野ゆう子ファンにとっては見どころのあるシーンの1つとなっています。

様々なタイプの女性が描かれています

『ハートに火をつけて』の見どころは、様々なタイプの女性が描かれているという点です。

この当時、大学卒業の女性の社会進出が行われており、男女雇用均等法なども定められており、女性も男性と同じ能力があり、男性と同じように出世できるチャンスがあるといわれていました。

登場する女性陣の年齢設定も30歳という年齢で、結婚か仕事かどちらかを選ばなければならないボーダーラインが描かれています。

ディレクターとしてバリバリと仕事をこなす田代春ですが、周囲からは無言の結婚しないのかという圧力がありますので、恋愛に関しても、結婚がちらついてしまう場面も出てきました。

結婚式の二次会の場面が出てきますが、まさに二次会はこの時代の女性にとっては、結婚相手を見つけるよいチャンスだったといえるのではないでしょうか。

実際に『ハートに火をつけて』のドラマの中でも、結婚式の二次会で知り合う男女の姿が描かれています。

内田恵役の鈴木保奈美は、当時流行った成田離婚を行っており、新婚旅行先のパリから新郎を置き去りにして逃げ帰ってくるところなどが、まさに当時の現代っ子だといえます。

このような女性も多くいたため、成田離婚という言葉が流行フレーズになったほどでした。

バブル時代にタイプスリップできます

『ハートに火をつけて』はバブル時代の服装や髪型など、当時流行していたものをドラマの中で感じることが出来るでしょう。

髪型はカーラーでボリュームを出し、真っ赤な口紅や派手なメイク、リボンなどの装飾品や大ぶりのアクセサリーなど時代を感じさせるものがたくさんあります。

服装も肩パットがしっかりと入ったスーツですので、バブル時代を体験したことがない若い世代の方も見てみると新鮮さを感じることができるかもしれません。

お金も豪快に使うシーンもありますので、デートは今の時代よりもかなり豪華でした。

女性も外でお酒を飲む時代で、女同士でバーでお酒を飲む今の女子会のようなものが頻繁に行われています。

時代は違っても女性達の会話のほとんどが恋愛に関するものであるのは、今も昔も変わらないことなのかもしれません。

若い頃の浅野ゆう子さんが一番輝いていたドラマですので、浅野ゆう子さんファンにはたまらないでしょう。

お洒落でゴージャスなお店が、ドラマの中で沢山出てきますので、こうした場面もチェックされるとよいでしょう。

携帯電話もこの当時、出始めた頃でまるで大きな無線機のような電話を持っている所が時代を感じさせます。

まとめ

『ハートに火をつけて』はトレンディドラマとして大変話題になったドラマです。

テレビ制作会社のディレクターとして働く田代春が男女間の友情はあるかどうかをテーマにして、出演されています。

当時は大学卒業の女性も増えており、男性と肩を並べて出世している女性も沢山いました。

色々なタイプのキャラクターが演じられていますので、男女間の恋愛について考えさせられるドラマだといっても良いでしょう。

1989年代のドラマですので、バブルの時代背景についても考察することが出来るドラマだといえます。

大きな携帯電話やゴージャスで大ぶりなアクセサリーや当時流行した髪型やファッション、カラオケなども見どころの一つだといえるでしょう。

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※情報は2018年6月時点のものです。
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