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『ヒミツの花園』…FODプレミアムで動画配信中!

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『ヒミツの花園』


脚本:永田優子

演出:小松隆志/二宮浩行/池添博

プロデュース:吉條英希/遠田孝一/伊藤達哉

出演:釈由美子/堺雅人/要潤/池田鉄洋/本郷奏多/寺島進/真矢みき ほか

主題歌:安室奈美恵『Baby Don’t Cry』(avex trax)

作品概要

ドジで天然な編集者と、正体を隠し超人気漫画家“花園ゆり子”として少女マンガを描き続ける個性派イケメン四兄弟との不思議な関係を描く新感覚ハートフルコメディ。

出典ヒミツの花園 - 動画 - FODプレミアム


『ヒミツの花園』は2007年1月から3月までフジテレビ系列で放送されたテレビドラマです。主演は釈由美子でした。

『ヒミツの花園』が放送された2007年と言えば、第1回目の東京マラソンが実施された年でした。

今では大人気のマラソン大会で、いつも抽選に当選したかどうかで話題が盛り上がるようになりましたね。

また、2007年の芸能ニュースでは、ZARDの坂井泉水が亡くなったニュースがセンセーショナルでした。

たくさんのヒットを生み出していたボーカルだっただけに、早すぎる死を悲しんだ人が多くいました。

沢尻エリカさんの舞台挨拶での「別に・・・」発言も話題になりましたね。

そんな2007年に放送された『ヒミツの花園』は、編集部で働く二人の女性と兄弟で一つの漫画を作り出す四兄弟が繰りなすヒューマンドラマです。

恋愛ニートで5年もきゅんとした経験をしていなかった釈由美子が演じる夏世。

そして、元ファッション雑誌の編集長で過去に婚約破棄を経験したことがある真矢みきが演じる亮子。

どちらも、女性が働くことが当たり前になった現在において、現実にいそうな設定の女性です。

恋愛ニートという設定も、今ではよく目にするようになりましたが、当時は新しかったように思います。

主題歌が安室奈美恵の「Baby Don’t Cry」というのも、斬新でしたね。

『ヒミツの花園』のテレビ放送と合わせるような形で、扶桑社からコミックス本も発刊されたことも話題になりました。

そんな『ヒミツの花園』は平均視聴率が12.5%、最高視聴率が14.7%でした。

主な登場人物の紹介

釈由美子が演じる月山夏世〈28〉

『ヒミツの花園』の主人公です。

頼まれると断れない性格の女性編集者。

担当していた雑誌が休刊し、人気少女漫画「忍法アラベクス」の作者・花園ゆり子の担当になります。

しかし、その花園ゆり子の正体が4人の男兄弟で、彼らに振り回されながらも成長していくことになります。


真矢みきが演じる川村亮子〈38〉

『ヒミツの花園』のもう一人の主人公です。

ファッション雑誌の編集長をしていましたが、左遷により月刊石仏の編集長に着任します。

表向きは「仕事ができるオンナ」を装っていますが、実は打たれ弱く少女のような側面を持っています。


堺雅人が演じる片岡航〈33〉

片岡四兄弟の長男です。

「忍法アラベクス」の背景を担当しています。

性格は内向的。

人との関わりを避ける傾向があります。


池田鉄洋が演じる片岡修〈30〉

片岡四兄弟の次男です。

ネームと執筆を担当しています。

性格はわがままでいい加減。

容姿に自信がなくてモテないことをコンプレックスに思っています。


要潤が演じる片岡智〈27〉

片岡四兄弟の三男です。

マネージャー兼アシスタントをしています。

兄弟の中で一番真面目で常識があります。

社交的で交渉力もありますが、女性関係はだらしない傾向があります。


本郷奏多が演じる片岡陽〈18〉

片岡四兄弟の四男です。

ストーリーを担当しています。洞察力が鋭く、人の性格を一瞬で見抜ける特技があります。

趣味はネットサーフィンと水族館でのイルカ鑑賞です。


寺島進が演じる田中一郎〈43〉

チャーミーのライバル誌のベテラン編集員です。

片岡四兄弟の才能を一番最初に発掘した人物でもあります。

4人からは「田中ちゃん」と呼ばれて信頼されています。


田中哲司が演じる田丸慎一〈42〉

夏世の異動先のコミック編集部編集長です。

口うるさく威圧的な上司です。

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■Story #1

超人気少女マンガ家の正体は四兄弟だった!

月山夏世(釈由美子)は、ファッション誌の編集者。華やかなイメージとは裏腹に、損な役回りばかりのOLです。

28歳の誕生日を5年連続ひとりオフィスで迎えていました。

「私の人生、このままでいいの・・・?」自分が嫌になる夏世。 

翌日、編集長・川村亮子(真矢みき)から、担当しているファッション誌の休刊が決まったと告げられます。

少女コミック編集部に異動になった夏世は、超人気漫画家・花園ゆり子を担当するように命じられ、早速原稿を取りに行きます。

しかし、夏世を迎えたのは、ライバル社の編集者・田中一郎(寺島進)でした。

奥の部屋には、アシスタントと思われる男性が2人。

すると彼らから漫画のイメージづくりのためにイラストに近いドレスを買ってくるように命じられてしまいます・・・。

■Story #2

仕事をナメるな!お前はクビだ!

人気漫画家・花園ゆり子の担当になった夏世(釈由美子)は、花園の正体である航(堺雅人)、修(池田鉄洋)、智(要潤)、陽(本郷奏多)の四兄弟が暮らすマンションへやって来ました。

しかし、家には修しかおらず、修も夏世に留守番と掃除を押し付けて出かけてしまいます。

仕方なく広すぎるリビングを嫌々掃除していると、ライバル社の編集者・田中(寺島進)がやって来ました。

しかし、修が出かけていることを知ると、持っていた花束を夏世に渡し、修を探しに出て行ってしまいます。

夏世はそれを花瓶に挿し、修のデスクの上に飾りました。

しばらくして戻ってきた航が、慌てて夏世を問い詰めます。

夏世がデスクに置いた花瓶が倒れ、修が書き上げた原稿が水浸しになってしまったのです・・・。

■Story #3

胸キュンしたいんです!

夏世(釈由美子)は、花園ゆり子の原稿を見た編集長・田丸(田中哲司)から「ときめきが足りない!」と、書き直しを命じられます。

少女漫画流の「ときめき」がイマイチ理解できないまま、夏世は花園のマンションへ。

意を決して「胸キュンしないんです!」と、書き直しを頼むが、最近ときめいた経験のない夏世は、具体的な修正指示を出すことができませんでした。

困った夏世が頭を抱えていると、元上司の亮子(真矢みき)がやって来ます。

少女漫画を読んでも“胸キュン”しないという夏世に、そもそも夏世の恋愛力が低いことが問題だと指摘し、ヒントを得るために花園と恋愛映画を観るのがいいとアドバイスします。

夏世は偶然電話をかけてきた智(要潤)を思わず誘い、2人で映画を観に行くことにしました。

そして、約束の日。2人は映画を観た後、レストランへ向かいます。

そこで夏世は智から、四兄弟の意外な身の上話を聞くことになります。

そんな2人を、偶然見かけて驚く亮子。

しかし、そこには亮子にも予想外な展開が待っていたのです・・・。

■Story #4

お金はあるけどヒマはない ハワイ旅行で大ゲンカ!

片岡家では、修(池田鉄洋)がアロハシャツを着て浮かれていました。

明日は年に一度の家族旅行の日で、今年は「ハワイアンセンター」に行くことになっているからです。

旅行とはいえ半日のことなのに、異常に盛り上がる修。

一方、片岡四兄弟との予期せぬハプニングに、戸惑いを隠せない夏世(釈由美子)。

片岡家に足を運ぶのも気まずく、大事な原稿の引き取りさえも、バイク便のライダー・拓実(山本裕典)に頼むありさまです。

しかし、それを知った田中(寺島進)から怒りの呼び出し電話が掛かり、夏世は渋々出向くことになるのですが・・・。



■Story #11(最終話)

サヨナラ 私の花園

自分の本当の父親が描いた絵を、航(堺雅人)、修(池田鉄洋)、智(要潤)の父親が盗作していたと知った陽(本郷奏多)は、開かずの間に保管されていた作品をを持ち出し、燃やそうとします。

それを見つけた夏世(釈由美子)らが説得をし、なんとか思いとどまらせました。

兄弟それぞれ好きな道を選んで生きて欲しい、もう一度勉強したいという陽の思いを受けて、航は「花園ゆり子は解散する」と決断します。

夏世は、一抹の寂しさを感じながらも、兄弟たちの気持ちを尊重し、前向きに応援しようと心に決めるのでした。

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私は一足先に楽しんじゃってます♪

※情報は2018年9月時点のものです。
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