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『不機嫌なジーン』…FODプレミアムで動画配信中!

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『不機嫌なジーン』


出演:竹内結子/内野聖陽/黄川田将也/平山広行/岡田義徳/山田優/もたいまさこ/オダギリジョー/陣内孝則/大杉漣/小林聡美 ほか

作品概要

主人公の蒼井仁子は動物行動学を学ぶ学者のタマゴ。

「男性=オス」というものはゼッタイ浮気をする生き物である。

でも、「それってオスが悪いんじゃなくて、オスの遺伝子(=ジーン)が自らを複製していくために、そのように指令を出して人間を操っているのだから仕方ない」というのが生物学の(悲しい)通説だということを仁子は勉強して知っている。

仁子(よしこ)の名前は"じんこ"と読めることから、皮肉にも仁子のあだ名は「ジーン」。

このドラマはそんな仁子が日々、恋に研究にと四苦八苦のラブストーリー。

テントウムシ、チョウ、カマキリ、クジャク、グッピー、フクロウなどなど、ぞくぞく出てくる生き物たちもお楽しみ。

出典不機嫌なジーン - フジテレビ


視聴しやすい『不機嫌なジーン』

2005年の1月に、女優の竹内結子さんが主演で始まったドラマ『不機嫌なジーン』。

このドラマは、一般的なコテコテの恋愛ドラマというよりも髄所に笑いも含まれていて、視聴しやすいのが特徴です。

主人公の恋愛と人間としての成長していく姿、そのストーリー展開には目が離せません。

キャストには竹内結子さんの他、豪華俳優陣がそろっているため、こうした点も見どころの一つになっています。

気になるストーリー展開は?

『不機嫌なジーン』のストーリーは、竹内結子さんが演じる蒼井仁子と昔付き合っていた有名な学者、南原が再開するところから始まっていきます。

蒼井仁子は大学の博士課程で動物行動学を専攻していて、生物をこよなく愛し、日々の研究に没頭していました。

そんな中、研究室に現れた元カレの存在に驚く仁子でしたが、彼女はすでに南原に対する想いはありません。

南原に関しては仁子との復縁を望み猛烈なアピールを続けていきますが、仁子は過去の男性に対するトラウマから思うように恋愛に踏み出せずにいます。

研究にばかり没頭していた仁子が南原からの復縁アピールや、小学校の教師をしている白石健一との出会いで変化していく、その恋愛模様が見どころです。

男は生物行動学的に浮気をするもの、そう割り切っていた仁子がこうした出会いとやり取りの中でどう変化していくのか、そして、最終的に仁子と南原との復縁はあり得るのか、ドラマのストーリー展開は見逃せません。

女性が仕事と恋愛とで思い悩むさまも一緒に垣間見ることが出来るドラマとなっているので、比較的若い年齢層だけでなく、それ以外の層にもおすすめの恋愛ドラマとなっています。

恋愛ドラマの見どころって?

恋愛ドラマと言えば、最終的に主人公と意中の相手がくっついてハッピーエンドという話が多いのですが、このドラマに関しては一味違います。

先にも挙げたように、こてこての恋愛ドラマというよりも随所にネタも組み込まれて笑える部分もありますし、何よりトラウマを抱えた女性が仕事と恋愛との間で苦悩する、リアルな姿を見ることが出来ます。

最終的に主人公がどういった選択をするのか、恋愛をとるのか仕事をとるのか、女性であれば一度は決断することになるこの問題に真正面から向き合っています。

また、『不機嫌なジーン』では、生物行動学を研究している主人公の見解から、随所に男性の浮気行動、人間の感情についての話をチェックすることが出来ます。

実際に恋愛経験がある人であれば一度は思ったことがあるノウハウをこのドラマから習得することも可能なのではないでしょうか?恋愛ドラマにありがちなハッピーエンドという分けではないようですが、このドラマも大人目線で視聴すればまた違った面白さを発見することができます。

実際の恋愛で生かすことが出来るのかどうかは別として、純粋に二人の思考や人間として成長していく様は見ていて引き込まれるものがあります。

見どころはキャスト陣?

『不機嫌なジーン』、このドラマで見逃せないのがそのキャスト陣です。

主人公である蒼井仁子は先にも挙げたように、大物女優の竹内結子さんが演じています。

これまでも数々の主演作品を手掛けているという事もあり、安定感のある演技に期待がわきます。

主人公に復縁を迫る学者、南原役は内野聖陽さんが、小学校教師の白石健一は黄川田将也さんが役を務めています。

イケメン勢がそろっているという点も女性視点では見逃せないポイントとなっていきますが、キャスト陣で欠かせないのはこの他にも挙げられます。

重要な研究所メンバーには、山田優さんや平山広行さん、岡田義徳さんや伊藤正之さんなどの名前も挙がっていきます。

一度は名前を聞いたことがある女優さん、俳優さんという事もありそれぞれの魅力ある演技にも注目していきたいものです。

キャスト陣が豪華だからといって絶対にそのドラマが面白いと断言できるという分けではありませんが、やはり実力のある俳優、女優がそろっていればその分作品も厚みのある面白いものになっていきますし、視聴する側からも期待が持てます。

まずは『不機嫌なジーン』の雰囲気、その内容についてさわりだけでもチェックしていくことからはじめていくといいでしょう。

脚本やスタッフにも注目

『不機嫌なジーン』の魅力は、ストーリーやキャスト陣だけというわけではありません。

というのも、この作品を担当している脚本家は大森美香さんという方で、この作品で2005年に有名な賞を獲得しています。

この他の作品でも、ドラマであれば「ハングリー!」「マイボスマイヒーロー」「連続テレビ小説あさが来た」などの脚本を担当しています。

映画作品であれば「宇宙兄弟」や「ひみつのあっこちゃん」、「ヘブンズ・ドア」などが担当作品として挙げられます。

それだけ数多くの有名作品を手掛けている脚本家という事はそれだけストーリー展開にも期待が持てるという事です。

また、演出にも澤田鎌作さんや初山恭洋さんなど他作品でも名前が挙がる人が携わっています。

演出はそれぞれの話数で担当者が変わってくるのですが、どの話数でも一定の視聴率を獲得していることからその評判の良さをうかがい知ることが出来ます。

もちろん、視聴率云々でドラマの面白さが判断できるというわけではありませんが、それだけ視聴している人が多かったという事は内容の面白さにも期待が持てるという事です。

まずはどのようなドラマなのか、一度も見たことがないという人であれば尚の事、作品を一からチェックしていくといいでしょう。

主題歌や挿入歌について

この作品の主題歌は「feel my soul」という曲です。

歌手として若い世代に人気の高いYUIさんが歌っている曲という事もあり、世間からの認知度は非常に高いといえます。

毎週、ドラマが始まるたびに流れることになる主題歌ですが、この音楽が流れると『不機嫌なジーン』のシーンを思い出すほど、自分の中では定番化していた曲でした。

実際に毎週のように同じ曲を聴いていれば自然と覚えてしまうものですが、この作品に関してもそれは同様です。

また、作中の挿入歌にはサラ・ヴォーンの「ラヴァーズ・コンチェルト」という曲が用いられています。

聞きやすいメロディーについつい聞き入ってしまったという人も中にはいるのではないでしょうか?

聞きやすい曲が使われていることでドラマにも入りやすくなっていく、これはこの作品を初めて見るという人でも安心です。

一度作品を見たことがあるという人は十分にその面白さを理解しているでしょうが、もう一度最初から最後までドラマを見返してみるのもおすすめです。

それこそ、当時とは違った目線で作品を楽しむことが出来ますし、作中の音楽、主題歌も懐かしい思いで聴くことが出来ます。

1回見たから終わりというのではなく、時に見返すことで別の楽しみ方もできる、この点は押さえておくに越した事はありません。

ドラマはまとめてみるのがおすすめ

『不機嫌なジーン』は一度見始めると、続きの話が気になってしかたがなくなります。

せっかく見るのであれば最後まで一気に見てしまうのがおすすめです。

最近ではネット上の動画サイトで過去のドラマを一気にまとめて見ることが出来るサービスが増えています。

こうした動画配信サービスを活用すれば、過去の作品を別の視点から楽しむことが出来ますし、休日など余った時間を有効活用していくこともできます。

作品を一度も見たことがないという人はもちろんですが、それ以外の人でも、もう一度竹内結子さん主演のドラマを見返してみるといいでしょう。

ネット環境さえそろっていれば、パソコンでもスマートフォンでも手軽に視聴ができる!

…これが動画サイトの最大のメリットではないでしょうか。

今回ご紹介させていただいた『不機嫌なジーン』の動画が、今なら【FODプレミアム】で初回1ヶ月無料で見ることができるんですよ!

是非皆さんも、無料で楽しんでください。

私は一足先に楽しんじゃってます♪

※情報は2018年7月時点のものです。
現在は動画の配信が終了している場合やFODプレミアム対象外になってる場合もありますので、詳細は「FODプレミアム 公式ホームページ」にてご確認お願いします。


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