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『この世の果て』…FODプレミアムで動画配信中!

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『この世の果て』


脚本:野島 伸司

出演:鈴木 保奈美/三上 博史/桜井 幸子/豊川 悦司/大浦 龍宇一/秋本 奈緒美/清水 紘治/吉行 和子 ほか

主題歌:OH MY LITTLE GIRL/尾崎 豊

尾崎豊(Yutaka Ozaki) - OH MY LITTLE GIRL

作品概要

都会の絶望の果てで出会った、孤独なホステス・砂田まりあ(鈴木保奈美)と孤独な天才ピアニスト・高村士郎(三上博史)の究極の愛を描いた悲劇。

オープニングとエンディングは士郎がまりあに語りかける形でナレーションが入る。

メインキャスト全員が孤独であり、悲しい過去、心の傷をかかえており、この枠としては珍しい重厚な人間ドラマが描かれている。

鈴木保奈美と横山めぐみの初の汚れ役であり、その暗い演技が放送当時話題になった。

野島作品の中でも特に暗い作品と言われている。

出典この世の果て - Wikipedia


出演者の悲しい過去と心の傷が錯綜する!「この世の果て」

「この世の果て」は1994年1月から3月までフジテレビ系列の月9の枠で放送されていたドラマです。

視聴率はすべての回で20%を超えていて、いまだに伝説のドラマとして語り継がれています。

全12回の放送でしたが、最高視聴率25.3%を記録しました。

登場人物が全員悲しい過去や心の傷を負っていて、切なすぎる悲恋のストーリーで、現在では動画で見ることができます。

ドラマのストーリー展開

「この世の果て」は悲恋ドラマとしてその名を知られています。

砂田まりあは、過去に父から愛されていないと思い込み自宅を放火してしまいました。

その後遺症で妹の砂田ななは目が見えません。

ななの手術費用のために、昼間は郵便局員、夜はホステスとして働いています。

実はななとまりあは父親が違う、異父姉妹です。

天才ピアニストである高村士郎は結婚していますが、機械のようにピアノをひくことに疲れてしまい、自ら左手を傷つけてピアニスト生命を絶ってしまいました。

交通事故に合った時に救急車に同乗してくれたまりあと恋に落ちます。

加賀美ルミという冷淡なホステスによって覚せい剤が使われたり、御曹司の神矢征司の登場などこのドラマの登場人物は誰もが心に傷を持っています。

都会の仲で暮らしていても、今まで誰も愛してくれなかったさみしい男女を描く究極の悲恋ドラマです。

誰もが孤独で、月9の枠としては珍しい重厚な人間関係を見ることができます。

まりあは士郎の子供を妊娠しますが、暴力を振るわれて流産してしまいます。

覚せい剤から抜け出すことのできた士郎を見て、征司との結婚を決意しますがスムーズに結婚することはできず結局は裏切る形になりました。

ドラマに対する思い出

「この世の果て」は今まで誰も見たことのない、悲恋のドラマです。

毎回のようにまりあを悲劇が襲い、これから先がどうなってしまうのかドキドキしながら見たことを覚えています。

月曜日の9時からという、いわゆる月9枠で放送されていましたが、王道の恋愛ドラマではなく悲恋を扱うことで視聴者を驚かせました。

翌日の火曜日の話題は、このドラマで持ちきりで、友達同士で今後の展開を予想し合う人が多かったです。

設定もストーリーもしっかりとしたドラマで、世界観があるために毎回20%を超える高視聴率を記録しました。

いままできれいな役どころしかやっていなかった鈴木保奈美さんが、初の汚れ役を演じたことで話題になった作品です。

また、横山めぐみさんもこの作品が初の汚れ役で、冷酷なホステス役を見事に演じ切りました。

何があっても士郎のことを一途に愛し、自分がいることで彼がだめになると考えたまりあは身を引きます。

その姿に多くの人は涙を流しました。

切なすぎるまりあを抑えた演技で表現した、鈴木保奈美さんも絶賛された作品です。

動画を見ることで、今でもその演技を見ることができますが、何円たっても変わらない演技力に圧倒されてしまうでしょう。

ドラマに関連したエピソード

「この世の果て」の主題歌は、尾崎豊さん「OHMYLITTLEGIRL」でした。

この曲は尾崎豊さんのデビューアルバムである「十七歳の地図」に収録されていましたが、2枚目のシングルのB面の曲としても収録されています。

元々のタイトルは「セーラー服とリトルガール」でデモテープの際に「となりのリトルガール」と改められました。

結局プロデューサーの助言に従い「OHMYLITTLEGIRL」に決定しましたが、1983年のリリースです。

しかし、このドラマの主題歌として発表されたのは1994年で、尾崎豊さんの死後2年が経過していました。

オリコンチャートで初の1位に輝き、ミリオンセラーを記録するなど大変売れた曲でした。

それは、この切ないドラマと曲がマッチしていて、思わず泣いてしまうという視聴者が多かったからです。

本人が亡くなった後に、彼の中でも最大のヒットになったというのは、とても残念なことです。

けれども、デビュー前からあたためていたこの曲の良さが多くの人に知れ渡るきっかけにもなりました。

十代のやりきれない思いを描いた曲が多いですが、大学ノート30冊にも及ぶ作詞をしていたと言われていて、彼の才能をうかがい知ることができます。

ドラマの出演者について

「この世の果て」は豪華な出演者でも話題になった作品です。

まず、主人公の砂田まりあを演じたのは鈴木保奈美さんです。

とても難しい役柄でしたが、控えめな演技でまりあというキャラクターを作り上げることに成功しました。

高村士郎役は三上博史さんです。

天才ピアニストから覚せい剤に溺れ、立ち直るまでを見事に演じ切りました。

砂田なな役は桜井幸子さんで、盲目から手術を受けて会社に勤めるようになる姿を見て自分のことのように喜んだ人も少なくないでしょう。

御曹司である神矢征司は豊川悦治さんが演じました。

ななの恋人である三島淳は大浦龍宇一さん、ホステスの加賀美ルミは横山めぐみさん、まりあの母である砂田夕子は吉行和子さんです。

ななの主治医の吉田潔は清水紘治さん、佐々木実は小木茂光さん、高村百合子は高樹澪さんが演じました。

高村百合子は士郎の妻ですが、彼を愛して結婚したのではなくピアニストとしての彼との政略結婚のようなものでした。

百合子から頼まれた探偵の二村浩一役は加藤善博さん、ホステスの田辺京子役は秋本奈緒美さんです。

他にも織本順吉さんや塩見三省さん、鶴田忍さんや茅島成美さん、沢向要士さんのような役者さんが出演しています。

ドラマのスタッフや音楽

「この世の果て」は出演者の熱演が光るドラマですが、世の中に送り出すためにはスタッフの力が必要です。

脚本を書いたのは野島伸司さんです。

都会の砂漠の中で孤独な男女が出会い、信じられる相手と支え合いながら生きていく姿を描きました。

プロデュースはヒットメーカーである大多亮さんです。

野島さんと大多さんはドラマの内容を詰めていくために幾度となく話し合いを行いました。

その中で、尾崎豊さんの主題歌が決定していきます。

この作品は、大多さんが単独でプロデュースした最後のドラマでもあります。

音楽は溝口肇さん、演出は中江功さんと林徹さんです。

当初はイメージされていた洋楽が主題歌になる予定でしたが、この当時古い洋楽を使うことに抵抗を感じることが少なくありませんでした。

そこで、イメージの近い曲として尾崎豊さんの「OHMYLITTLEGIRL」が起用されたという経緯があります。

すでに尾崎豊さんは亡くなっていましたが、その曲の持つイメージはドラマとぴったりで、ミリオンセラーにつながりました。

今でもドラマと共に思い出される名曲として、人々の心の中で鳴り響いています。

ただ、7話と10話に関してはクラッシック音楽が流されました。

「この世の果て」は悲恋の傑作

「この世の果て」は今でも多くの人に名作だと言われる、悲恋の傑作とも呼べる作品です。

次々に不幸が重なる主人公を見事に演じた鈴木保奈美さんは、汚れ役をものともしない見事な演技力を見せつけました。

登場するすべてのキャラクターが暗い過去や心の傷を持っているという設定も、今までの恋愛ドラマにはないものです。

展開が予想できないストーリーと、重厚な人間関係、そして驚きの最終回まで話はどんどん進んでいきます。

主題歌である尾崎豊さんの曲はドラマにぴったりで、死後にミリオンセラーを記録しました。

このように、伝説と呼ばれる作品にはたくさんのエピソードがあります。

このようなことを全て含めて、「この世の果て」という作品が完成したのでした。

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※情報は2018年6月時点のものです。
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