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『お義母さんといっしょ』…FODプレミアムで動画配信中!

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『お義母さんといっしょ』


脚本:金子ありさ

演出:田島大輔/高丸雅隆/七高剛

プロデューサー:杉尾敦弘/小泉守

出演:水野美紀/トータス松本/海東健/小栗旬/宮本真希/田口浩正/久我陽子/小池徹平/上野樹里/高橋ひとみ/冨士眞奈美/宇津井健/水前寺清子 ほか

主題歌:Every Little Thing『nostalgia』(avex trax)

作品概要

嫁姑問題は前世紀のように人々を悩ませるのか・・・。

21世紀の嫁はさらに強く、姑はさらに若々しくなっていくのは当然である。

女性の地位や立場が社会的に変化するのに伴い、その二つの女性の様相=嫁姑関係も変化する。

さて、その一つの例を紹介しよう。

そこは荒巻家・・・。

出典お義母さんといっしょ - 動画 - FODプレミアム


『お義母さんといっしょ』

~嫁姑の家族関係はとても難しい!『お義母さんといっしょ』~

『お義母さんといっしょ』は2003年1月7日から3月11日まで放送されたドラマです。

全10回の放送で、嫁と姑という今も昔も変わらない関係をコミカルに描きました。

幼児番組のタイトルを由来としたドラマで、今後の展開がどうなるか分からないと毎回盛り上がったヒューマンドラマです。

残念ながら放送は終わってしまいましたが、現在は『お義母さんといっしょ』を動画で見ることが出来ます。

『お義母さんといっしょ』のストーリー

『お義母さんといっしょ』は嫁である荒巻たま代と、姑のよし江を中心としたストーリーです。

たま代はクイズ番組で分からない問題があり、家に電話を掛けることになります。

荒巻家の長男で夫である良介や三男である健介もいましたが、姑のよし江が出て「嫁に足ふきタオルで顔を拭かせられる」とたま代の悪口を言ってしまいました。

そこから、「鬼嫁」と呼ばれるようになり、たま代と良介が営む移動弁当屋は仕事になりません。

しかし、逆に姑の焼き鳥屋は繁盛をしていきます。

そんな折、良介の病気が分かり、やがて事故により良介は死んでしまいます。

突然の事故でみんなどうしていいか分からなくなってしまいます。

次男の俊介はホストとして生活していましたが、家族間の仲は良くなく、バラバラになってしまうのです。

たま代は弁当屋を畳むつもりでいましたが、俊介たちと再開することにしました。

良介が亡くなったんだから「荒巻家にいる必要はない」と言われるたま代ですが、なかなか出ていくことができません。

そんな中、たま代は妊娠していることが分かり、ひとりでアパートを借りて出ていきます。

残された荒巻家の人々はたま代がいない生活がつらくてたまりません。

家族みんなでたま代を迎えに行こうとすると、なんと、たま代はは妊娠中毒症で危険な状態でした。

『お義母さんといっしょ』の思い出

『お義母さんといっしょ』には荒巻家の3兄弟が登場します。

長男の良介はトータス松本さん、次男の俊介は海東健さん、三男の健介は小栗旬さんが演じました。

自分だったら兄弟のうちの誰がいいという話題は、このような兄弟構成のドラマが始まると、女性の間で鉄板と言っていいでしょう。

また、このドラマは火曜日の21時からの放送枠でした。

私自身、そのころはまだ学生で、自分が結婚することや嫁と姑の問題と言うのは遠い未来の出来事で現実感がありませんでしたが、ドラマを見ていると嫁姑生活も楽しいのではないか?とポジティブに考えられるようになったことを覚えています。

もちろん、自分が将来どのような人と結婚して、その人の兄弟や親がどういう人なのか?というのは想像の域を出ませんでした。

けれども、このドラマを見ていると、いがみ合っているように見えても、「家族」と言う関係はかけがえのない関係だということが分かったのです。

好きな男性の親がよし江のような個性の強い人だと少しやりにくそうでしたが、それでもあたたかく迎えてくれるような気がします。

『お義母さんといっしょ』は決して嫁と姑の関係を悪化させるドラマではなく、むしろ嫁姑の仲を取り持ってくれるようなドラマと言えるのではないでしょうか。

『お義母さんといっしょ』のエピソード

『お義母さんといっしょ』で三男の健介を演じた小栗旬さんですが、撮影現場で衝撃のエピソードがあったそうです。

ドラマの撮影中、消火器をいじっていた小栗旬さんですが、ピンがはずれていたらしくハンドルを持っただけで消火剤が出てしまったと言う事件です。

ドラマの撮影中だったので、当然セットは真っ白になってしまいました。

さらに悪いことが重なり、噴射した時点でよし江役である水前寺清子さんが目の前にいたため、水前寺清子さんまで真っ白になってしまったそうです。

小栗旬さんはすぐにその場で謝ったのですが、たま代役の水野美紀さんはこのせいでいい俳優が消えてしまうのではないかと思ったそうです。

幸い、度量の広い水前寺清子さんは気にも留めず、小栗旬さんは今や人気俳優となりました。

消火器をさわってみたいという軽い気持ちから、まさかこんな大事件になるなんて思ってもみなかったでしょうね。

ただ、このようなアクシデントなどを含めて、現場の雰囲気や俳優さん同士の人間関係が分かります。

お互いの距離感を縮めるのにはいい方法だったのかもしれませんね。

『お義母さんといっしょ』の出演者

『お義母さんといっしょ』は幅広い年齢層の出演者がいますが、どれも豪華で放送前から話題になりました。

まず、嫁の荒巻たま代は水野美紀さんが熱演しました。

初めのうちは姑のことを嫌う様子ばかりが出ていましたが、だんだんとなじんで家族になっているという名演技を披露しました。

夫である良介はトータス松本さん、次男の俊介は海東健さん、三男の健介は小栗旬さんでした。

姑のよし江は水前寺清子さんがキャスティングされ、ベテランらしい素晴らしい演技を見ることができます。

その他にも、中田真由役に宮本真希さん、寺西さやか役に久我陽子さん、桑原純子役に高橋ひとみさんがいます。

小早川直樹役の小池徹平さんや松井香織役の上野樹里さんなど、まだこの当時若手だった俳優さんも出演していました。

中田レミ役の冨士眞奈美さん、石田慶司役の須永慶さん、寺西正也役の田口浩正さん、大林渡役の宇津井健さんなどが脇を固めます。

1回目のクイズ番組の際に、みのもんたさんがドラマに実際の司会者役として出演したことでも話題になりました。

本物そっくりクイズ番組で、回答者を焦らせるやり方などもそのままです。

『お義母さんといっしょ』のスタッフ

『お義母さんといっしょ』は豪華な出演者たちが話題になるドラマですが、スタッフの力によって世の中に送り出されています。

演出は田島大輔さん、高丸雅隆さん、七高剛さんの3人で行いました。

脚本は金子ありささんによって描かれ、プロデューサーは杉尾敦弘さんと小泉守さんです。

音楽は大谷幸さんが手がけました。

また、主題歌はEvery Little Thingの「nostalgia」です。

このシングルはEvery Little Thingの22枚目のシングルとして発売されましたが、マキシシングルの扱いで4曲が入っていました。

主題歌になった「nostalgia」はシングル曲の中で最も演奏時間が長く6分近くも入っています。

曲の由来は年越しにその年の過去を振り返るというものです。

このシングルはオリコンで1位を獲得するなど、多くの人が耳にした曲になりました。

マキシシングルの中にはほかにもCMに使われた曲などが入っており、聞きごたえのある仕上がりになっています。

この曲を耳にすると、ついドラマを思い出すという人も多いのではないでしょうか。

実際、ドラマとの相関性が高く、記憶の中でリンクしているという人が非常に多いドラマになりました。

『お義母さんといっしょ』のまとめ

『お義母さんといっしょ』は嫁と姑の関係をコミカルに描いたドラマです。

家族の関係は、家族の数だけありますが、荒巻家の場合は嫁いだ先の長男が亡くなってしまうなど、決して平たんなものではありません。

嫁と姑は結局は赤の他人であるという考え方もあるでしょうが、このドラマの中では家族と言う関係になることができました。

義理の母を面倒だと思う人も、実の親のように親しくしているという人も、きっと何かを感じ取れるドラマだと思います。

残念ながら放送は終わってしまったので、現在は動画で見ることになります。

リアルタイムの放送の時は学生だったけれども、すでに結婚して嫁という立場になると新しい目線でドラマを見ることができるのではないでしょうか。

これから初めて『お義母さんといっしょ』を楽しむ人にもおすすめのドラマです。

今回ご紹介させていただいた『お義母さんといっしょ』の動画が、今なら【FODプレミアム】で初回1ヶ月無料で見ることができるんですよ!

是非皆さんも、無料で楽しんでください。

私は一足先に楽しんじゃってます♪

※情報は2018年8月時点のものです。
現在は動画の配信が終了している場合やFODプレミアム対象外になってる場合もありますので、詳細は「FODプレミアム 公式ホームページ」にてご確認お願いします。


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