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『お水の花道』…FODプレミアムで動画配信中!

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『お水の花道~女30歳ガケップチ~』

出演:財前直見/上川隆也/一色紗英/原沙知絵/井上晴美/藤崎奈々子/戸田恵子/阿部寛 ほか

作品概要

花の命は短くて それでも咲かなきゃ女が腐る 女30ガケップチ 咲かせてみせます お水の花を

出典お水の花道 - 動画 - FODプレミアム


『新・お水の花道』

出演:財前直見/長嶋一茂/原沙知絵/真中瞳/伊東美咲/黒坂真美/戸田恵子/佐藤B作/上川隆也 ほか

作品概要

どんなにつらいことがあっても、お客様に見せる笑顔は同じ。

ここは舞台、わたしたちは女優よ!

出典新・お水の花道 - 動画 - FODプレミアム


『お水の花道』を見ればあなたも元気になれる

~ガケップチでもくじけない女の生き方!~

一つの職業で頑張っている女性を主人公にしたドラマは、同じ女性の視聴者から今日考えられるので人気があります。

そのようなドラマはこれまでにたくさん作られて来ましたが、それらの中でもちょっと風変わりで楽しい作品が『お水の花道』です。

このドラマはタイトルからも想像できるように、いわゆる水商売の世界で頑張る女性が主人公なのですが、シリアス一辺倒ではなく笑って泣ける、見れば元気になれる作品となっています。

当時の時代背景がわかって面白い

『お水の花道』の主な舞台となるのは、六本木にあるクラブ・パラダイスです。

ドラマの中の時代は1999年で、日本の景気がすっかりと冷え込んでしまっていた時期です。

したがって、パラダイスの経営も決して順調ではありません。

主人公の明菜は、そのパラダイスで働いている30歳のホステスです。

彼女は日本全体がバブル景気に浮かれていた10年前には、そのクラブのナンバーワンホステスとして君臨していました。

しかし、現在では年齢的な問題から人気が下がり、後輩のヘルプをするようにマネージャーから言われる崖っぷちホステスとなっています。

明菜もパラダイスも全盛期だったバブルの時代には、高いお酒が次から次へと空けられるような、ある意味では異様なまでの盛り上がりを見せていたのですが、バブルが崩壊してからは安いお酒の注文しか来なくなりました。

そういったように、10年の間で日本の社会が大きく変化したことが、その当時をよく知らなくてもドラマを通して理解できるという点が、この作品の面白さの一つとなっています。

また、明菜は今の時代からするとまだ若いと思える30歳なのに、周囲から崖っぷち呼ばわりされてしまうというのも、当時の人たちの感覚がわかる面白いところでした。

『お水の花道』のストーリー展開

クラブ・パラダイスのベテランホステスの明菜は、30歳を迎えて自分はこのままでいいのかと悩み、親友である年上のホステスよおことバーで飲んでいました。

彼女はそのバーに客として訪れた不思議な雰囲気の男性と会話が弾み、若いホステスに押されている自分の境遇に付いて愚痴をこぼします。

その日からほどなくして、明菜を大事にしてくれていたオーナーの松島が亡くなってしまい、新しいオーナーがパラダイスへとやってきました。

その新しいオーナーは、以前バーで明菜が出会った石崎でした。

石崎は着任早々現在のナンバーワンホステスの五月のヘルプにつくよう明菜に命じ、彼女はそんな石崎に対して反発心を露わにします。

ところが、石崎は大事な団体客に対応するホステスのチーフに明菜を任命するなど、明菜に対して期待を寄せるような態度を示します。

そういったことから明菜と五月が対立したり、おっちょこちょいな後輩ホステスの麻弥が騒動を引き起こしたり、明菜が別の高級クラブに一時的に移籍したりなど、パラダイスでは色々なトラブルが次々に起こります。

しかし、明るくて前向きでお客さんへの真心を忘れない明菜は、そういったトラブルに負けずにホステスとしてさらに成長して行くのです。

続編の『新・お水の花道』のストーリーも面白い

『お水の花道』では明菜の成長がだけではなく、明菜と石崎の間に芽生える、大人の淡い恋愛模様も描かれていました。

しかし、最終回では石崎が交通事故に遭って亡くなり、明菜もまた店を去るという衝撃の展開を迎えてしまったのです。

そのため、続編を制作するのは難しいのではないかと思われたのですが、約2年後には『新・お水の花道』というタイトルの続編が制作されました。

その第1話のストーリーで何よりも前作のファンを驚かせたのが、石崎が交通事故で死んだというのはよおこの描いた漫画の中の話で、実は石崎は姿を消しただけだと語られたことです。

前作のラストを覆す、ある意味では反則的な展開ではあるのですが、それによってまた明菜と石崎の恋愛模様が見られるようになったことは、ファンにとっては喜ばしいことだと言えるでしょう。

その後のストーリーでは、六本木で屈指の人気店となったパラダイスを突如襲った、他店の引き抜きによる閉店危機を救うために、明菜がホステスに復帰することになります。

そして石崎もまたオーナーに復帰し、明菜を始めとするホステスたちと共に、店を盛り上げていくために奮闘します。

人気作品の続編は盛り上がらないことが少なくないですが、この『新・お水の花道』では明菜と石崎のさらなる恋の進展を含め、前作に劣らない魅力を持った作品となっているのではないでしょうか。

メインの二人を演じた役者が特に魅力的

この作品が大人気となったのは、六本木のクラブというドロドロしそうな場所でストーリーが進行するのに、明るく楽しい雰囲気を感じさせるからという理由が大きいと言えます。

その明るさの元となっているのが明菜というキャラクターなのですが、それを演じた財前直見さんの演技の素晴らしさがなければ、明菜がそこまで魅力的には見えなかったかも知れません。

財前直見さんは1966年生まれなので、現在ではベテラン女優らしい存在感を示すようになっていますが、この作品に出演した当時は30代の前半ということで、まだ若々しい魅力を発揮していました。

コミカルなシーンではとても可愛らしい姿を、シリアスなシーンでは重みを感じさせる演技を見せる彼女がいてこそ、『お水の花道』は高い人気を獲得できたのです。

そんな彼女と想いを通わせる石崎を演じた、上川隆也さんの不思議な魅力も大変印象的でした。

上川隆也さんは正義感あふれる好青年や犯罪者など、幅広い役柄を演じ切る実力派俳優として、デビューから今に至るまで数多くの作品に出演しています。

この作品では一見クールだけど心の中は熱くて純粋な石崎を、2つのシリーズにわたって見事に演じ切ったので、彼の代表作の一つだと言っていいでしょう。

個性的な脇役を演じた役者たちも素晴らしい

ドラマを素晴らしいものにするためには、主役や相手役が良いだけでは物足りません。

その脇を固めるキャラクターたちが魅力的であることが肝心なのです。

その点、この作品では個性的な脇役が何人も登場しており、明菜と石崎の二人の魅力を盛り立てていました。

そういった脇役を演じた役者たちの演技や存在感も、この作品の忘れられない魅力だと言えます。

例えば、明菜の親友であるよおこを演じた戸田恵子さんは、よく通る抜群にいい声で作品を大いに盛り上げていました。

後輩の麻弥を演じた原沙知絵さんは、長身でしっかりしてそうな顔をしているのに、おっちょこちょいで頼りない役柄をとても可愛らしく演じていたことが印象的です。

第1作目で明菜のライバルの五月を演じたのは一色紗英で、彼女の輝くような誹謗は、ナンバーワンホステスという役柄にピッタリとハマっていました。

また、第1作目で明菜らが通うバーの店長の仁という小さめの役で、その後トップ俳優にまで上り詰めている阿部寛さんが出演していたことは、今見ると意外だと思う人がいるかも知れません。

仁は明菜たちとは働いているお店が違うので、それほど出番が多いというわけではないものの、その長身と渋みのある声によってよく目立っていました。

『お水の花道』は動画配信で今でも楽しめる

このように、『お水の花道』と続編の『新・お水の花道』という2つの作品は、水商売という特殊な世界を描きながら、女性が見ると元気がもらえるような、とても楽しく感動的なドラマなので大人気でした。

『お水の花道』シリーズは今見ても十分に面白い作品ですし、また、今だからこそ楽しめる部分も少なくありません。

そんな『お水の花道』シリーズを今見たいと思ったら、インターネットを通して動画配信サービスを利用するのがおすすめです。

フジテレビオンデマンド(FOD)という動画配信サービスでは、第1作目と続編の両方が見られるようになっているので、そこに加入するのが良いでしょう。

FODプレミアムというサービスを選択すると、定額の月額料金を支払えばシリーズ全話を視聴することが出来ます。

また、今なら初回1ヶ月無料で見ることができます。

是非皆さんも、無料で楽しんでみてください。

※情報は2018年7月時点のものです。
現在は動画の配信が終了している場合やFODプレミアム対象外になってる場合もありますので、詳細は「FODプレミアム 公式ホームページ」にてご確認お願いします。


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