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『三国志 Three Kingdoms』…FODプレミアムで動画配信中!

FODプレミアムで配信中の動画


『三国志 Three Kingdoms』


監督:ガオ・シーシー

脚本:チュウ・スージン

出演:チェン・ジェンビン、ルー・イー、ピーター・ホー、チェン・ハオ

作品概要

最も新しく、最も激しく、最も面白い― 大河ドラマ「三国志」

総製作費25億円、製作期間6年 これまでの映像作品では省略されがちだった物語も豊富に含まれ、300人を超える英雄を描いた中国ドラマ史上最高の超大作

出典三国志 Three Kingdoms - 動画 - FODプレミアム


これこそ王道を行く超大作豪華『三国志 Three Kingdoms』

中国がその総力を挙げて作成した『三国志 Three Kingdoms』は、中国を代表する俳優を多く登用したりして日本でも話題になった超大作です。

これまでは動画サイトになかったのですが、今後はこうしたサイトでも見ることが出来るようになります。

三国志演義を知っている人であれば超おすすめの内容で、にやりとするようなところも多い話題作です。

基本は三国志演義を踏襲

『三国志 Three Kingdoms』ではそのストーリーについて、その基本となるものは三国志正史ではなく三国志演義を中心にしています。

ただ従来からよくある曹操が絶対悪で劉備が絶対善というものではなく、三国志演義をメインにしながらも、それぞれの登場人物を掘り下げているところが魅力的です。

また呂布や趙雲、馬超のようにイケメンで知られる人物は俳優も相応の人物をキャスティングするなど、俳優をよく知る人であればこれも満足がいく出来に仕上がっています。

最初は桃園の誓いから最後は司馬氏による晋王朝設立までを描いていますが、マイナーなところは省かれてもいますので、ある程度ストーリーを知っている人であればスムーズに視聴できる内容です。

反対にもっとこうしたところがあればいいのにという不満を持つ人もいますが、三国志自体が非常に長いストーリーですからある程度のカットは割り切らないといけないでしょう。

それでも登場人物が非常に多く、また三国志演義を代表するシーンも多くなっており、大いに満足できるものであると言えます。

長丁場になるので休憩を取りながらの視聴がおすすめで、一気に見ると疲労困憊になるほどなので注意が必要です。

中国では珍しい設定もあります

元来において中国では三国志は、曹操が絶対悪で劉備は絶対善という描き方をされてきました。

そのため最初の桃園の誓いから最後は諸葛亮の死つまり五丈原の戦いまでを描いて終わりにしているケースが多いです。

ところがこの『三国志 Three Kingdoms』ではたしかに最後は五丈原の戦いが終盤になりますが、最終話は晋王朝の話まで述べられています。

つまりある程度は歴史をなぞる描き方をしているわけです。

この点が今までの中国で作成されてきた三国志演義とは異なる部分と言えます。

官渡の戦いや赤壁の戦いは丁寧な描写がなされていますが、三国志の正史を知らない人からすると少し不満な点も見えてきます。

イケメン目当てで視聴するときにはこの俳優がまさかという場面も多いため、見ていて飽きません。

俳優などを特に知らなくても登場人物の個性が非常に強烈な時代で、三国志を知っているのであれば問題なく感情移入が出来る作品に仕上がっています。

三国志の正史を知っている人であれば通常は演技も知っているはずなので、この舞台がこのような描き方をされているのかと面白く見ることが出来る部分もあります。

設定が丁寧なために見ていて飽きない面白さが魅力です。

音楽の設定も満足のいく出来です

映画には欠かせない音楽の設定ですが、これも違和感なく聞けますし問題なく感情移入が出来る状況にあります。

そのため見ていて飽きることなく見続けられますし、状況がよく把握できるように工夫もされています。

登場人物ごとでの音楽も強烈です。

たとえば曹操が徐々に漢王朝の実権を握っていく中での策謀や漢王朝の他の重臣との対立のシーンでは、音楽のインパクトが非常に強く出ており、後々までシーンを思い出せるほどです。

権謀渦巻く宮中でのやりとりは結果がどうなるのか知っていても視聴者をはらはらさせたりあるいはどきどきさせたりするシーンが多くなっています。

そのシーンに合わせた音楽もマッチしているため、舞台がはっきりとイメージがわいてくるものだと言えます。

こうしたシーン以外でも呂布と美姫の逢い引きのシーンでは、しっとりとした音楽が流れ雰囲気を醸し出します。

三国志好きにはおなじみのところですが、主君である董卓にばれそうになったりあるいはばれた際におけるやりとりは見物ですし、その音楽の設定は視聴者を物語へと引き込んでいきます。

このように『三国志 Three Kingdoms』では、日本人も見て納得の設定がなされており飽きることなく視聴が可能です。

登場人物の多さは中国ならでは

登場人物が非常に多いことで知られる三国志ですが、兵士たちも含めてこの『三国志 Three Kingdoms』に出演している人数は膨大であり、一説によると中国人民軍の兵士も多く登場をしているそうです。

その数は数万人規模とも言われていて、それぞれが個性を持って登場をする様は圧巻の一言に尽きます。

主要登場人物も多く設定されていて、前半のクライマックスである官渡の戦いや赤壁の戦いにおける主要人物のやりとりは見ている側を飽きさせません。

特に赤壁の戦いにおける火の計略の部分では、さすが中国と思わせるほどのスケールの大きさを実感させられます。

リアルに非常によく設定されており、演技になるべく沿った形での物語の進展は、三国志を知っている人を安心させる出来です。

三国志を知る人であれば分かりますが、前半に話の中心が多く持ってくることが多いため主要人物が前半で出尽くしてしまうことが多いですが、この『三国志 Three Kingdoms』の動画は最後までできる限りしっかりと描ききるように努力をしている様がうかがえます。

そのため最後の五丈原の戦いまで、主要人物の活躍をはらはらしながらあるいはどきどきしながら見ることが出来る内容になります。

はしょっている部分もあります

三国志自体が非常に長大な物語ですから途中主要人物が脱落していくことは仕方がありません。

それでも三国志前半部分の主要人物が多く網羅されている点でこの『三国志 Three Kingdoms』は秀逸です。

三国志をある程度知っている人であればあの登場人物が出演していることで、このドラマはよく出来ているなと思うほどですから、こうした点も横着せずにしている点も評価できるポイントと言えます。

ただし登場人物が多くエピソードをすべて網羅することは困難であることは、見る前からある程度は予想できるところです。

そのため三国志演義もあるいは三国志正史も知っている人からすると、少し物足りなく感じることはあり得ます。

物語が長大な分だけはしょらざるを得ない部分は多くなりますから、それらをある程度は我慢してみることも必要です。

物語自体はエピソードなどをはっしょっているにしても、それでも主要な部分を描いています。

ストーリーに矛盾がでる部分は感じられません。

それでも違和感を感じる人はよほど三国志に精通した人だと言うことが出来ます。

総じて三国志を知っている人もある程度までしか知らない人も、納得のいく内容になります。

『三国志 Three Kingdoms』の魅力

『三国志 Three Kingdoms』では多くの登場人物や背景となっている重厚なストーリー、また日本人を魅了してやまない面白いエピソードやいわゆるイケメン人物などを多く設定している物語です。

動画として今後も長編歴史物語として語り継がれていくものになることは言うまでもありません。

また中国での従来の三国志観から一歩踏み出して、最後の晋王朝の設立まで描いているところは日本でも評価の対象となり得るものです。

今後において三国志の動画が見たいと思う人にはこの作品が一押しになる人も多くなると言えるほどの出来映えに仕上がっています。

『三国志 Three Kingdoms』をまだ見ていない人は、この作品を通じて三国志の魅力を味わうことが出来ることでしょう。

今回ご紹介させていただいた『三国志 Three Kingdoms』の動画が、今なら【FODプレミアム】で初回1ヶ月無料で見ることができるんですよ!

是非皆さんも、無料で楽しんでください。

私は一足先に楽しんじゃってます♪

※情報は2018年7月時点のものです。
現在は動画の配信が終了している場合やFODプレミアム対象外になってる場合もありますので、詳細は「FODプレミアム 公式ホームページ」にてご確認お願いします。


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