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『新・ミナミの帝王』…FODプレミアムで動画配信中!

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『新・ミナミの帝王』


出演:千原ジュニア 大東俊介 西村雅彦 萬田久子 赤井英和 白石美帆 大杉漣

作品概要

萬田銀次郎の新たな伝説が始まる!

出典新・ミナミの帝王 - 動画 - FODプレミアム


【金融ドラマ】新・ミナミの帝王

~ミナミの鬼・萬田銀次郎が鋭く迫る!~

現在フジテレビ系列(制作:関西テレビ)で不定期で放送されているドラマの1つが「新・ミナミの帝王」です。

2018年5月迄に15作もの物語が放送されており、第1作のスタートは2010年9月まで遡ります。

このドラマは今でも「週刊漫画ゴラク」で連載中である「難波金融伝・ミナミの帝王」の実写版であり、主人公の萬田銀次郎を人気お笑い芸人の千原ジュニアさんが演じています。

かつて、実写版の萬田銀次郎と言えば、俳優の竹内力さんのイメージが強烈になり、今尚色濃く残っていますが、「新・ミナミの帝王」は、新しい世界観を求めて、色々な変化をもたらし続けています。

男受けする作品から、新たなファン獲得へ

原作である漫画にしても、前シリーズである映画やVシネマ作品シリーズにしても、ミナミの帝王は根強い人気を誇る作品です。

レンタルビデオショップへ行けば、ミナミの帝王の作品はズラリと並んでおり、今も昔も変わらず好評です。

ただ、同作品を見るのは圧倒的に男性が多く、そして年齢もかなり上の世代からの支持を受けています。

TVドラマ化するにあたって、若い世代の男性や、女性ファンも獲得する為に、シリーズの根幹的な部分は残しつつ、「新・ミナミの帝王」では色々な変化や挑戦を行っています。

キャストの変更、マンネリ化気味のストーリーの刷新、現代社会に合わせた映像の撮り方等が大きな例だと言えます。

物語が大阪のミナミを舞台にしているということもあって、視聴率は関東より断然関西の方が良い数字です。

ビデオリサーチ調べによると、平均視聴率は関東で8.9%、関西で16.0%と発表されており、実に倍近くの開きがあります。

しかし、もちろん関西の数値に関しては非常に高いと言えますが、関東の8.9%も十分に健闘していると言えます。

これが前シリーズ「ミナミの帝王」の世界観で達成できていたかというと、些か疑問です。

やはり「新・ミナミの帝王」がもたらした変革の結果と捉える方が自然でしょう。

従来の主人公・萬田銀次郎と現在①

前述のとおり、物語の舞台は大阪府大阪市の心斎橋や難波といった界隈(俗に言うミナミ)で、金融業を営む萬田金融の社長・萬田銀次郎が主人公です。

「貸した金は絶対に返してもらう」を信条に、どんな手を使ってでも顧客からキッチリ回収していくため「ミナミの鬼」という異名で呼ばれています。

10日で1割という暴利で貸し付けを行うものの、顧客に無理やり貸すということはせず、「必ず返します」と約束した顧客にだけ信用してお金を貸しています。

銀次郎からすれば、約束のお金を約束通りの利子で、しっかり返済してもらうというだけなのですが、例えどんな事情があろうと、1円たりとも未回収にならないように追い詰めていくために、そのような異名が付きました。

そんな銀次郎ですが、原作の漫画では髪型はリーゼントで派手目のシャツを好み、金縁メガネといった出で立ちです。

凄むときはリーゼントが少々逆立つような迫力のある描写が多く、確かな知識や頭脳を持ち合わせているものの、パワー溢れるようなキャラクター像です。

竹内力さん演じる銀次郎は、ド派手はスーツにサングラス、髪型はリーゼントでドスの効いた低音ボイスでまくし立てる様子は、実写版「ミナミの帝王」における萬田銀次郎像というものを確立させました。

それを「新・ミナミの帝王」では大きく変化させる決断をしています。

従来の主人公・萬田銀次郎と現在②

「新・ミナミの帝王」での千原ジュニアさんの萬田銀次郎は、その風貌から大きな変化を起こします。

原作でも前シリーズでも髪型は迫力のあるリーゼントでしたが、バラエティ番組で登場するジュニアさんそのままのサラサラヘアーの髪型なのです。

服装はスーツでビシッとキメて、ジュラルミンケースを持ち歩くインテリ感を強く感じさせるキャラクターへと変貌を遂げました。

しゃべっている内容は厳しいものであっても、口調やトーンは柔らかい印象です。

おかげで漫画のような「アツさ」、前シリーズのような「男らしさ」からは掛け離れたインテリ萬田銀次郎の誕生でした。

従来の「ミナミの帝王」を知っている人やファンからすれば、当初はなかなかの拒否反応がインターネットでも多く見受けられました。

「あんなの銀次郎じゃない」といった論調です。

しかし、第1作の「新・ミナミの帝王」が2010年から放送され、その後は年に1、2回のペースで続編ドラマが誕生していきました。

年月で言うと、約8年間の歳月が流れ、作品数だと15作ものドラマが生まれました。

ジュニアさん演じる銀次郎も徐々に受け入れられ、前シリーズの萬田銀次郎のイメージを踏襲したわけではなく、新たな萬田銀次郎像が根付いてきたと言えます。

舎弟はイケメン俳優。女性キャラも登場。

脇を固めるキャストも一新されました。

前シリーズでは、銀次郎の舎弟を個性派の俳優さんたちが演じていました。

柳沢慎吾さん、長江健次さん、古本新之輔さん、山本太郎さん、桐谷健太さんら錚々たる顔ぶれでした。

「新・ミナミの帝王」では数多く存在する舎弟を坂上竜一に限定し、同役を俳優でファッションモデルでもある大東駿介さんが演じています。

どちらかと言うと、銀次郎の舎弟というのは三枚目で、味のあるキャラクターが多かったのですが、TVドラマではイケメン俳優を起用してきました。

前シリーズで言うと、桐谷健太さんがそのイメージに近いかもしれません。

このような判断からも、新たなファンや視聴者を獲得しようとしていると推測できます。

銀次郎と中の良いヤクザで、暴力団・沢木組の組長である沢木英雄は、元ボクサーで浪速のロッキーと呼ばれた赤井英和さんが務めています。

最新作のドラマでは小芝風花さん演じる矢倉紅という女性キャラクターも銀次郎の下で働くことになり、新たな主要メンバーが増えました。

「新・ミナミの帝王」では前シリーズのような萬田金融のオフィスが存在しません。

顧客との打ち合わせや面談はもっぱら喫茶店で行うということになっています。

キャストも変化させ、設定も変化させて、「新・ミナミの帝王」は新しい世界観をどんどん作り上げています。

進化した「新・ミナミの帝王」のストーリー

かつての「ミナミの帝王」は、男性目線でのストーリー展開が多かったです。

男性ならではの見栄や虚勢、女遊びやギャンブル、仕事での悩み、安易な儲け話や一攫千金話といった内容に焦点をあててのコンテンツが主軸であり、女性キャラも出てくるものの、大事なキャラのほとんどが男性でした。

ただ、そういったところが男性ファンの多くに支持された要因の1つであり、堕ちていくキャラクターに同情したり、戒めの目で見ていたり、沢山の感情移入をして作品を楽しんだものです。

ところが「新・ミナミの帝王」では重要なキャラに、ビッグネームの女性タレントや女優を起用しており、話も現代社会に生きる人たちに合わせた内容に進化しています。

前シリーズでは女性がお金を借りに来るということはあまりなかったのですが、新シリーズでは現代社会の実情に合わせて、普通の女性であっても事情があって萬田金融に頼ろうとします。

今や、男性であろうが、女性であろうが、事情があればお金を借りる時代です。

このようなストーリーは女性視聴者であっても、一定の感情移入をできる雰囲気であったり、物語の背景・全体像が掴みやすいような構成となりました。

2017年には劇場版新・ミナミの帝王も制作され、ターゲット層を確実に広げていきました。

過去作品もインターネットサイトで見られる

今までに放送された「新・ミナミの帝王」の過去作品は、インターネットサイトで高画質動画配信を行っていますので、まだ見ていない方や、もう一度見たいという方はFODプレミアムを利用して、是非「新・ミナミの帝王」を視聴してみてください。

前シリーズを知っている方も、そうでない方も、きっとこの作品の魅力に気づくはずです。

動画は高品質でクオリティが高いので、視聴することに何ら不都合はありません。

同作品の題材となっている「お金」は大変魅力的で大変に怖いものです。

ドラマを見て、改めてそれに気付かされたり、そういう感覚を思い出したり、新しい発見があったりします。

新しい世界観を誕生させてくれた「新・ミナミの帝王」から、これからも目が離せません。

今回ご紹介させていただいた『新・ミナミの帝王』の動画が、今なら【FODプレミアム】で初回1ヶ月無料で見ることができるんですよ!

是非皆さんも、無料で楽しんでください。

私は一足先に楽しんじゃってます♪

※情報は2018年6月時点のものです。
現在は動画の配信が終了している場合やFODプレミアム対象外になってる場合もありますので、詳細は「FODプレミアム 公式ホームページ」にてご確認お願いします。


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